あるるかんの不定期日記
無題
2013.07.30 (Tue) | Category : 日々徒然
まあ、更新頻度が少ないのはただの怠けですがね。
更新が月2回とか、どんだけ怠けだって話だが。
っていうか本当に書くことないな!
世間じゃ夏休みだなんだという時期らしいが、生憎こちとら関係ないんでね。
「夏だから」という予定なんぞありはしない。
小説のほうも、ネタを煮詰めてる途中って感じで、全然書き進めてないし。
読んだ本とか見た映画とかの感想でも書けばいいのだろうが、最近読んでない、見てないだもんな。
web小説はそこそこ読んでるけど、現在進行形だから感想を書くほどでもないし。
来月は忙しいです。予定が結構詰まってます。
もちろん遊びじゃないです。(-_-;)
悲しいね。
……しかし暑いな。
あっつい
2013.07.09 (Tue) | Category : 日々徒然
死ねますね。マジで。
内地に比べたらまだマシなのかもしれませんが、30度超えか……(-_-;)
なんか年食ってから暑いのが苦手になってきてる気がする。
一日外で仕事をしたらすぐ熱中症気味になるし。
暑いのは勘弁です。
無題
2013.06.30 (Sun) | Category : 日々徒然
時が経つのは早いものです( ´_ゝ`)
この一か月なにをしていたかというと……なんでしょうね、この虚無感は。
とりあえず小説の設定を練ってましたね。
ファンタジーってやっぱり設定を詰めたほうがいいと思いますし、私って設定に凝る人なので。
世界設定から、気候、国土面積、人口とか、政治機関とか。
突き詰めれば突き詰めるだけ他の部分の設定も必要になるし、ここまで設定作っても意味なくね?とも思うけど、性分なもんで。
”ひとりwiki”というフリーソフトを使って設定を書いているんですが、楽しいです。
あとあとでブレないためにも最初に設定を練っておいたほうがいいんでしょうがね。
でも肝心のストーリーがね、大筋の展開しか考えてないし、それすらも長編小説4,5本分のシリーズ通しての概要だし。
本当に書けるんだろうか、これ、とも思いつつ設定だけは練っております。
ああもう6月ですね
2013.06.07 (Fri) | Category : 日々徒然
そして仕事の車のクーラーが故障しています。
死んでしまいます。
(; ̄Д ̄)
すっかり6月なんですね。
時が経つのは早いものです。
いろいろしなくちゃならないことはあれど、一向にやる気が起きません。
最悪なパターンです。
はい、尻に火をつけてがんばるしかないですね。
isw13f 不具合
2013.05.23 (Thu) | Category : 日々徒然
使い始めはなんの問題もなかったのだが、4月あたりから腹立つぐらいにフリーズする。
使おうと思ったら、フリーズするから、使いたいときに使えない。
ケータイアップデートしようとしても、そこでフリーズする。
勝手に再起動を繰り返してるし。
いらないものを片っ端から消してるからメモリを圧迫してるわけでもない。
電池の減りが早いとか、そういう問題じゃない。
ケータイとして使えない。
本当に、マジで参る。
追記:
ケータイアップデートしても不具合は解消されず、フリーズ、再起動を繰り返す。
ただ NX!ほにゃららUI が機能を停止したとかなんとか出ることが多いので、これが怪しいとにらんだところ、どうやらホームアプリらしい。
なので以前 is03 で使っていたフリーのホームアプリに切り替えたところ、ぱたりとフリーズがなくなったんだが?
まだ様子見だが、どうにもNX!ほにゃららUI とやらが悪さしてたっぽいな。
ってかプリインストールアプリはマジでいらない。
無題
2013.04.20 (Sat) | Category : 日々徒然
雪も融けたり、降ったりと妙な天気です。
早く融けろ。
4月に入り、仕事が少なくなったり、厄介な現場が入ったりしています。
でかい現場は嫌ですねぇ。
なんか近年、4月もあまり暇じゃなくなってきたなぁ。
仕事が全くないという日はあまりなくなってきた。
それが普通といえば、普通なのかもしれませんが。
近況。
小説をぼちぼち書いてます。
「小説家になろう」にうpするのはもうちょっと書き溜めてから。
うpしている人の中には連日うpする猛者もいるようですが、私にはそんな真似できません。
なんてったって筆が遅いですからね。
現状、4万文字ほど書いてますが、あくまで小説全体での話で、当座の目標である第1部の分と考えると、せいぜい1万文字ってところでしょうか。
しかし、この小説やたらと長くなりそうだ。
ほとんど趣味的な内容なため構成もいまいち詰めが甘いし、序盤はちょっとダレそうだな。
とにかく世界設定を凝ることを目標としているので、説明が多くなりそう。
果たして、この小説にニーズがあるのか。いや、ほとんど自己満足だな。
無題
2013.04.10 (Wed) | Category : 日々徒然
先日の春の嵐ですが、私自身はあまり大したことがないように感じましたが、中山峠が土砂崩れで通行止めになったり、死者が出たり、電車が止まったりと、北海道全域では結構な被害が出ているようですね。
私の住むところでは、それほど風も強くなかったし、雨もそんなにひどく降ってなかったのですがね。
4月に入り、大分仕事が下火になってきました。
それでもなんだかんだありますけどね。
仕事が忙しくて先延ばしにしていた野暮用にそろそろ手をつけなくてはいけくなってきました。
ほぼ趣味の範疇なので、期限などはないのですが、あまり放置しておくわけにもいきませんし。
小説の方は 異世界転生ものをぼちぼち書き溜めています。
「小説家になろう」でうpしようかとも思っているので、一定量書き溜めるまではこの調子でやるつもりです。
おおまかなプロットとラストのビジョンはできているのですが、中途のエピソードの詰めは甘いので、そこらへんの詰めもやりつつという感じですが。
web小説読書感想
2013.03.31 (Sun) | Category : 日々徒然
「異世界行商譚」
異世界トリップ+行商です。完結してます。
珍しく三人称です。
行商の小説というわけでところどころ「狼と香辛料」を彷彿とさせます。
まあ、私は1巻しか読んでないですがね。
出だしのインパクトがあまりなかったので、ちょっと不安だったのですが、かなり練られた構成はなかなかのものです。
まず、舌戦が凄い。
異世界トリップものというわけで、現代の知識を利用して儲ける的な要素もなくもないですが、基本的に主人公の商売テクで乗り進んでいくのが結構爽快。
ストーリーの構成も秀逸で、商売で大きな失敗をするわけでもないけど主人公THUEEE状態にはならず、紛争に巻き込まれて無一文になったり、大きな商会に狙われたり、利益をかすめ取られたり、ヒロインと離ればなれになったり、とストーリーにメリハリがあり飽きさせない構成になっています。
メインヒロインが失踪したところはなかなか物悲しかったですね。
そして帰って来たと思ったらメインヒロインの影が薄く……。
名前のついてるキャラでも数回しか出ないキャラがいたり、忘れたころに出てきたりとなかなか憎い演出をしたり、出番が少なくても濃いキャラがいたりと、キャラクタ構成もいいですね。
メインヒロインの途中退場で追加された従業員二名も、メインヒロインとかぶっていながらも独自のキャラを立ててますし。しかもヒロイン枠になりそこねてますし。
分量的にも中々多く、舌戦とか文字の多いところは読み飛ばしたところもありますが、面白かったです。
近況
2013.03.28 (Thu) | Category : 日々徒然
北海道もすっかり春めいてきていて、雪が解けつつあります。
……まあ、それでも十二分に雪はあるけどな。
個人的に今時期が一番好きな季節だったりする。
暖かな日差しがありながらも、ひんやりとした空気が心地よく、雪解け水がちょろちょろと流れ、雪から顔をのぞかせた土から草木が芽吹く。
北海道の長い冬も終わりですなぁ……。
閑話休題
仕事も大分収まり始めています。
先月と今月の頭は忙しかった。
お休みをください(´・ω・`)
閑話休題
相変わらずweb小説を読み漁り、思いついた異世界転生もののプロットを練っています。
以前に構想していたファンタジーものの設定を下敷きにした、至って普通な転生ものなんですが、なんだかいい具合に大まかなストーリーが出来あがっちゃったんですよね。
奇抜性もなにもないですが、書かないのももったいない、という出来具合。
合間を見て書くつもり。
にしてもweb小説、結構読み漁ったな。
先日の更新から読んだのは、
「ディンの紋章」「ネクストライフ」「異世界に出戻りしました?」「僕の嫁の、物騒な嫁入り事情と大魔獣」「物語の中の人」「異世界食堂」「地面を愛した男」「第三王子エルメル」
ってところか。……随分読んだな。
完結してるのも、未だ連載中のも、連載が滞ってるものもありますが、往々にして中々面白い。
ただほとんどの小説が一人称なんだよね。
一人称が悪いってわけじゃないんだが、どうも素人臭さを感じてしまう。
面白いんだけどね!
web小説読書感想
2013.03.10 (Sun) | Category : 読書・映画感想
「ヒール最高」
異世界転生もの。
それだけならまあありふれてはいますが、ヒール特化の魔法使いという結構異色名もの。
視点が時々変わりますが全編一人称にこだわり、少し読み手を選ぶかもしれません。
序盤ちょっと読みづらく感じるところがありましたが、読み進めるうちに大分気にならなくなりました。
ヒール特化の主人公という設定がなかなか面白かったですし、陰謀を匂わせる伏線ぽいものとか、徐々に増やしたキャラとか、面白くする要素は幾つかあったと思うんですが、なぜかの連載の打ちきり並みに急展開+エンディングにいたり完結しました。
最終的な展開は、タイトルのダブルネーミングから鑑みるに最初から考えていたであろうことはわかるが、展開が唐突すぎる上に手短だし、説明不足の感がぬぐえない。書こうと思えばまだまだ書けたと思うのだが。
……筆者が飽きたのか?
なかなか面白く読んでいただけに、最後の急展開が残念。
「無職転生 異世界行ったら本気だす」
またも異世界転生もの。
現実でひきニートだったが家を放り出され事故って死んだ主人公が、異世界で人生をやり直す……というタイトル通りな内容。
まず、キャラ同士のかけあいがなかなか秀逸。
主人公の調子が軽く、スケベな性格もあって、軽いノリが多い。
そんな感じでずっと続くのかと思いきや、”ターニングポイント”で急展開。
一本調子になりがちなところから、話を盛り上げていっている。
主人公のノリが軽いので、シリアス展開とは言い難いが。
まだ完結しておらず、話はまだまだ序盤といったところ。
続きに期待したい。
web小説読書感想
2013.03.09 (Sat) | Category : 読書・映画感想
そして暇な時を見つけてweb小説を読み漁っています。
今月末に出る「オーバーロード」「ログ・ホライズン」の新刊が出るまでのつなぎですね。
「クロの戦記」
異世界もの+領主、ですね。
1部は戦記というタイトルと違って領主としての奮闘を描き、戦闘は2部からってところですね。
異世界に転移した何のとりえもない主人公は、運が良いことに貴族の養子となり、武勲を積んで一領地を得て……という感じ。
まず主人公ハーレムです。しかもしっかりとした愛人が7人(たぶん)です。ヤりすぎでしょう。そのままの意味で。
領主として領地を豊かにしようと頑張ったり、戦闘で出来るだけ良い結果を得ようと奮闘したり、戦争で失った部下に対する自責の念に悩まされたり、非力な自分に悩んだり、亜人も差別せずに接することで部下にも慕われたりしますが、ハーレムです。
戦闘と領地運営(日常パート)のバランスが良いです。
ヤりすぎなきもしますが、そういうのが気にならなければ結構面白いと思います。
「詰みかけ転生領主の奮闘記」
タイトル通り、異世界転生+領主、です。
正直、タイトルがなんのひねりもないのでちょっと魅力が半減してしまう気もしますが、面白かったです。
完結済み(3月末に続編が更新予定)なんですが、かなりまとまりが良いです。
転生ものなんで、生まれた時からのスタート。ですが、自意識は転生前の29歳なので、かなり怖い2歳児です。まあ、そのギャップが面白いのですが。
思ったのは、話のスピードがちょっと早いです。
章の合間に3年とか4年とか、8年とか経ってしまいます。
なかなかに面白いので、もっと読んでみたい気もするのですが、まあ、全体としては丁度いいバランスだと思います。
1章ごとにトラブル提起→解決というスタイルなので、かなり小気味が良いです。
それにしても主人公の周囲に味方が少ない上に、主人公のあげた利益を狙ってくるハイエナの如き連中の悪どいこと……理解者が多ければ良かったのに、と思うほど前途多難な主人公。
かなり駆け足で描いているので、できれば幕間などで、日常的なものを描いてたりすると嬉しかったかも。
エピローグの締めも、ずっと引きずっていたネタをうまいこと回収していて、とても秀逸。
見た目は子供、頭脳は大人というネタは使えなくなりつつあるので、これからはどう描いていくのか楽しみでもある。続編も期待です。
web小説
2013.03.05 (Tue) | Category : 読書・映画感想
「理想のヒモ生活」
書籍化されてますね。
”ヒモ”というラノベにありがちな”ハーレム”と対極とも言うべき存在の主人公ですが、なんというか、私の抱いていた”ヒモ”とイメージが違うというか、なんというか。
主人公は異世界の女王に召喚され、魅力的好条件から女王と結婚することになる。
まあ、結婚して身を固めちゃう時点で他の小説と一線を画してますよね。
そしてヒモとして過ごすというよりは、王配として甲斐甲斐しく女王を支えるという感じに。
面白いんですが、タイトルから想像付くものとはかけ離れているというか、ヤマとかオチがないっていうレビューもちらほら。
異世界バトルものではないから、ヤマとオチは作るの難しいかもしれないですけどねぇ。
「リアデイルの大地にて」
異世界転移モノ+主人公最強。
読んできた他の異世界モノと違うところは、家族的繋がりが強い。
主人公の中の人が17歳であるにもかかわらず、3人の子持ちであり、孫もいて、更にはひ孫までいちゃったり、しかもその家族が一国でも主要な立場にいる有名人だったりと、そういったドタバタ感も楽しいですね。
完結してるので、安心して読み進められますし、異世界に転移した理由もちょろっと描かれていたりします。
若干、主人公のキャラが序盤(17歳の少女)と中盤(やけにオカン)と終盤(オプス出てきてからやけに過激)でなんか違う気もしますけどね。
17歳にしてオカンな主人公がステキすぎる。
異世界に来た経緯については他の並列作品で描かれているのかな?
無題
2013.03.03 (Sun) | Category : 日々徒然
暴風が半端ない。
もう3月だと言うのに……。
早く春が来てほしいです。
近況。
仕事が忙しいです。・゚・( ノ Д` )・゚・
それでも今日、厄介な現場がひと段落ついたので少しはマシか。
でも所詮、ひと段落なのでね。まだ厄介は続くだろうが。
……しんどいぜ。
久しぶりの更新だというのに書くことがない……。
無題
2013.02.18 (Mon) | Category : 読書・映画感想
そして今月、やたらと凾館の仕事が多い。
今月だけですでに3回は行っており、まだ行くことになると思われ。
去年は1回も行ってないと思うのだが。
地方の仕事は面倒なので嫌だなぁ。
仕事は大したこと無くても往復が疲れる。
閑話休題
前回の記事に引き続き、web小説を読みあさっています。
異世界ものばかりですが、「この世界がゲームだと俺だけが知っている」に引き続き、「フリーライフ」を読み終え、今は「黒の魔王」を読んでいる最中。
まあどれも完結してないですけどね。
個人的には「黒の魔王」が良い感じ。
どの作品も面白いのだが、「この世界~」と「フリーライフ」は序盤に小説として発展途上といえる部分も感じられる。
まあ個人的に主人公ハーレムのラブコメというのが、さほど好きなジャンルでないというのもあるかな。
でもこの2作品も面白いです。
「この世界~」なんかは特に、回を重ねていくうちに構成が巧くなっていくし、伏線回収なんか良く出来てると思うし。
「フリーライフ」はキャラの背景を地道に描いていて、なかなかいいですね。まあ、コメディ要素が強いですが。
「黒の魔王」は、なかなか小説に書き慣れた感じですね。
文章のつたなさはあまり感じないし、安易に一人称を使っていないし。
ただ、内容で好みが分かれるかな。
ハッピーエンドを求める人にはちょいキツイかもしれん。
ネタばれになるかも知れないので控えるが、主人公に近しい人がバタバタ死ぬ。
はっきり言って、かなり重い内容です。
「オーバーロード」と違った意味で、黒い。
まだ全部読んでいないのですが、主人公と近しくなった新たなキャラが死ぬのではないかと戦々恐々としております。
正直言って、こういう風にキャラを切り捨てれるって凄いよな。
どうしても私だったら、気に入ったキャラを殺したくない。(´・ω・`)
「オーバーロード」や「フリーライフ」みたいに主人公最強!というわけでもなく、何度も負けや挫折を繰り返しながら強くなっていくというのは、なんともジャンプ的。
ホント、この作品って漫画向きなんじゃないかな。
それにしてもこの作者、ヤンデレ好きだなぁ。
「オーバーロード」の3巻が3/30に発売の模様。
また「フリーライフ」「この世界~」も書籍化しているみたいですね。
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |