あるるかんの不定期日記
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近況とか読書感想とか徒然なるままに
島根女子大生死体遺棄事件に関する考察 その16
2009.12.18 (Fri) | Category : 島根女子大生死体遺棄事件に関する考察
島根女子大生死体遺棄事件に関する記事が増えてきたのでカテゴリを作りました。
先日、発見された靴が被害者の物とほぼ断定されましたね。
なんでも島根で被害者のものと同じ靴は3足しかなく、他の2足は確認されたからだそうで。
てっきり汗などからDNA鑑定をするものと思っていましたが。・・・できなかったでしたっけ?
ってことは被害者の指紋も検出されなかったんですね。犯人が綺麗にしたんでしょう。抜かりの無い犯人です。
今日は犯人の行動の時系列を考えて見たいと思います。
その前に一つの仮定、犯人はなんらかの定職、もしくはバイトをもっている。
これは車を維持できる収入源があること、車を自由に使える身分であるから家族の車を使用している可能性は低いことから推察できる。
また車を運転できる年齢から学生の可能性は低い。大学生の可能性もあるが、先も述べた車を維持できる収入源のことや、寮近くの靴が発見された付近を警察が捜索していた事実を知らなかった可能性を考えると、その可能性は低いのではないかと考える。
26日 21時半ごろ
被害者を拉致。犯人の自宅、もしくは犯人が管理している建物、長い間放置されている建物などに被害者を連れ込み、暴行。おそらくその深夜のうちに殺害。
殺害がその日のうちだとしても、殺害の余韻などから解体はせずに放置。
27日 7時~18時 仕事に出勤
犯人がなんらかの定職についているならば、それを休む可能性は低い。
なぜなら犯罪を犯したゆえによりいっそう普段どおりの行動を取るはず。
18時~
帰宅後、解体に取り掛かるも、思いもよらず難航したはず。
死後硬直は大分緩んで入るものの、死体をとり回しには苦労したはず。
まず両腕、両脚を胴体から切り離し、それを更に切断。
未明を過ぎたころに一晩で解体を終えることを断念し、解体し終えていた両腕、右脚を持って外出。
テキトウな場所を見つけて遺棄する。
帰宅後、解体途中の死体を隠し、翌日の仕事のために就寝。
28日 7時~18時 仕事に出勤
18時~
帰宅後、再び解体に取り掛かる。
頭部の切断、左足の解体。だいぶ慣れ作業はスムーズに進む。
解体を終え、人通りの少なそうな時間を見計らって外出。
昨夜両腕、右脚を遺棄した場所とは違う場所を目指す。
30分ほど車を走らせたところで、臥龍山の看板を見つけ、右折。
記憶を頼りに林道を走らせ、走行しながら林道の脇に左足首、大腿骨を遺棄。
転回場に到着すると車を止めて車を降り、頭部と胴体を遺棄。
証拠を減らすため入れてきたビニル袋を回収し、帰宅。
犯人は死体を遺棄する際、安全運転を心がけたはず。
死体を積んでスピード違反や信号無視で捕まっては笑い話にもならない。
想像をたくましくして書いてみたが如何だろうか。
まず死体をバラバラにするのは体力的にも精神的にも簡単な事ではない。
死後硬直があるから死後12~15時間は難しいはず。
他のバラバラ殺人事件でも解体に2日要している件が多数見受けられるので、この事件も恐らく二日に分けているだろう。
そして時間を置けば腐敗が進むため早めに始末したいだろうし、なにより犯人が死体を手元に置いておきたいわけもない。死体愛好者を除いてだが。
そして臥龍山では頭部、胴体、左脚以外発見されていない事、左脚の根元は破損しているにもかかわらず左足首は関節を外すという高等テクを使っていることから解体の順序、複数個所への死体遺棄を予測した。
恐らくではあるが両腕、右脚は臥龍山とは違う方向、そして時間的余裕から30分より短い時間で行ける場所に遺棄したと考えられる。
先日、発見された靴が被害者の物とほぼ断定されましたね。
なんでも島根で被害者のものと同じ靴は3足しかなく、他の2足は確認されたからだそうで。
てっきり汗などからDNA鑑定をするものと思っていましたが。・・・できなかったでしたっけ?
ってことは被害者の指紋も検出されなかったんですね。犯人が綺麗にしたんでしょう。抜かりの無い犯人です。
今日は犯人の行動の時系列を考えて見たいと思います。
その前に一つの仮定、犯人はなんらかの定職、もしくはバイトをもっている。
これは車を維持できる収入源があること、車を自由に使える身分であるから家族の車を使用している可能性は低いことから推察できる。
また車を運転できる年齢から学生の可能性は低い。大学生の可能性もあるが、先も述べた車を維持できる収入源のことや、寮近くの靴が発見された付近を警察が捜索していた事実を知らなかった可能性を考えると、その可能性は低いのではないかと考える。
26日 21時半ごろ
被害者を拉致。犯人の自宅、もしくは犯人が管理している建物、長い間放置されている建物などに被害者を連れ込み、暴行。おそらくその深夜のうちに殺害。
殺害がその日のうちだとしても、殺害の余韻などから解体はせずに放置。
27日 7時~18時 仕事に出勤
犯人がなんらかの定職についているならば、それを休む可能性は低い。
なぜなら犯罪を犯したゆえによりいっそう普段どおりの行動を取るはず。
18時~
帰宅後、解体に取り掛かるも、思いもよらず難航したはず。
死後硬直は大分緩んで入るものの、死体をとり回しには苦労したはず。
まず両腕、両脚を胴体から切り離し、それを更に切断。
未明を過ぎたころに一晩で解体を終えることを断念し、解体し終えていた両腕、右脚を持って外出。
テキトウな場所を見つけて遺棄する。
帰宅後、解体途中の死体を隠し、翌日の仕事のために就寝。
28日 7時~18時 仕事に出勤
18時~
帰宅後、再び解体に取り掛かる。
頭部の切断、左足の解体。だいぶ慣れ作業はスムーズに進む。
解体を終え、人通りの少なそうな時間を見計らって外出。
昨夜両腕、右脚を遺棄した場所とは違う場所を目指す。
30分ほど車を走らせたところで、臥龍山の看板を見つけ、右折。
記憶を頼りに林道を走らせ、走行しながら林道の脇に左足首、大腿骨を遺棄。
転回場に到着すると車を止めて車を降り、頭部と胴体を遺棄。
証拠を減らすため入れてきたビニル袋を回収し、帰宅。
犯人は死体を遺棄する際、安全運転を心がけたはず。
死体を積んでスピード違反や信号無視で捕まっては笑い話にもならない。
想像をたくましくして書いてみたが如何だろうか。
まず死体をバラバラにするのは体力的にも精神的にも簡単な事ではない。
死後硬直があるから死後12~15時間は難しいはず。
他のバラバラ殺人事件でも解体に2日要している件が多数見受けられるので、この事件も恐らく二日に分けているだろう。
そして時間を置けば腐敗が進むため早めに始末したいだろうし、なにより犯人が死体を手元に置いておきたいわけもない。死体愛好者を除いてだが。
そして臥龍山では頭部、胴体、左脚以外発見されていない事、左脚の根元は破損しているにもかかわらず左足首は関節を外すという高等テクを使っていることから解体の順序、複数個所への死体遺棄を予測した。
恐らくではあるが両腕、右脚は臥龍山とは違う方向、そして時間的余裕から30分より短い時間で行ける場所に遺棄したと考えられる。
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