あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
エコロジーの始め方
2009.09.23 (Wed) | Category : 日々徒然
前々回の「二酸化炭素の減らし方」の続編みたいなもんです。
04年に京都で取り決められた”京都議定書”ですが、実はアレ、地球温暖化対策の全世界的な取り決めとしては唯一のもんなんですね。
かなりないがしろにされてると思うけど。
兎にも角にも二酸化炭素など温室効果ガスの削減こそが地球温暖化対策としてやらねばならず、そして目指されているのが低炭素社会です。
1.まずエネルギー消費を通じて化石燃料による二酸化炭素排出の削減。
2.化石燃料やモノの燃焼による二酸化炭素排出の削減
3.二酸化炭素吸収量の増加
まずは1ですけど、これは要するに化石燃料による発電ですね。
日常生活の中では電気というエネルギーで供給されていますけど、元をたどれば化石燃料が3割以上を占めているわけで。
2は燃焼の直接利用、つまりは自動車などの内燃機関とかゴミ処理とか。山火事なんかもそう。
3はいわずもがな。植林とか。
対策としてあげられているのが、省エネ(1.2)、再生可能エネルギー(1.2)、緑化による炭素固定(3)、自然や農業における温室効果ガスの削減(3)
まずは省エネ。
電気の使用を減らせば、発電に使われる化石燃料も少なくて済む。これはあたりまえ。
水は関係ないと思われがちだけど、浄水などに使われるエネルギーの事を考えれば節水も必要。
現在、温室効果ガス削減技術として車、エアコン、産業用設備などなどあらうる分野で燃焼の効率化やエネルギーロスの少ないものの開発が進められている。
再生可能エネルギー。
化石燃料からの代替エネルギー、例えば風力、太陽光、地熱、バイオマスなどなど自然由来のものや、二酸化炭素を出さない原子力などである。
特にバイオマスは廃棄物などからでる温室効果ガスのひとつ、メタンを利用することによって温室効果ガス削減にも繋がる。
自然や農業からでる温室効果ガスの削減。
畜産からでる温室効果ガスは馬鹿にならない。
なんと世界の5分の1が畜産から出ているという報告さえある。
どっから出てるのかって?
そりゃ牛や豚とかのウソコやゲップですよ。
そのために乳生産量の多い乳牛や、育成の早い肉牛を作るために品種改良されてます。
つまり乳牛一頭あたりの生産量が増えれば、多くの牛を飼う必要が無くなり、牛からでるメタンも少なくて済むという。
肉牛はその逆で、短い時間で牛が育てば、次々に出荷できるわけで、つまり一頭の生涯が短い分、出すメタンも少なくて済むということ。
その一方で食肉の消費を減らすことも対策の一つになっている。
そうすれば運輸時にでる二酸化炭素も減らせる。一石二鳥。
また”地産地消”も運輸しないため二酸化炭素削減になり、温室効果ガス削減になる。
・・・などなど対策はどれも小さな心がけに近いものばかりで、一発逆転ホームランみたいなものはない。
まあ、当たり前といっては当たり前だ。
地球には治癒能力が備わっていて、ある程度の損傷は回復できる。
でもここまで地球が疲弊したのは、人間が治癒能力を超えて破壊しまくってきたからだ。
元に戻すにはひとつづつピースを重ねていくしかない。
でも間に合うのか?
そのために最終手段を考えている学者もいる。
つまりは地球工学的対策。いうなりゃ外科手術。
地球温暖化を外科的方法で止めようじゃないかと。
・日傘 地球に日傘をかけて、太陽光を遮る。
その1 成層圏に硫黄をまく
その2 対流圏に海水ミスト
その3 宇宙に物理的遮蔽物
・海洋のプランクトン活性による光合成の促進
自然は人間が考えている以上に複雑なシステムが重なり合っており、予測不能な自体を引き起こしかねないため、どれもはっきり言ってメリットが大きいとはいえない。
モノによっては費用が掛かりすぎる。
その一方で地球温暖化に対して受動的な策もある。
地球温暖化適応策である。
要するに編んだなかした地球で生きよう、ってこと。なんとポジティブな。
ひとつに大堤防で都市を守ろうとか。
これってパトレイバーのバビロンプロジェクトと一緒だな。
結論 温暖化対策は地道な努力は必須。
04年に京都で取り決められた”京都議定書”ですが、実はアレ、地球温暖化対策の全世界的な取り決めとしては唯一のもんなんですね。
かなりないがしろにされてると思うけど。
兎にも角にも二酸化炭素など温室効果ガスの削減こそが地球温暖化対策としてやらねばならず、そして目指されているのが低炭素社会です。
1.まずエネルギー消費を通じて化石燃料による二酸化炭素排出の削減。
2.化石燃料やモノの燃焼による二酸化炭素排出の削減
3.二酸化炭素吸収量の増加
まずは1ですけど、これは要するに化石燃料による発電ですね。
日常生活の中では電気というエネルギーで供給されていますけど、元をたどれば化石燃料が3割以上を占めているわけで。
2は燃焼の直接利用、つまりは自動車などの内燃機関とかゴミ処理とか。山火事なんかもそう。
3はいわずもがな。植林とか。
対策としてあげられているのが、省エネ(1.2)、再生可能エネルギー(1.2)、緑化による炭素固定(3)、自然や農業における温室効果ガスの削減(3)
まずは省エネ。
電気の使用を減らせば、発電に使われる化石燃料も少なくて済む。これはあたりまえ。
水は関係ないと思われがちだけど、浄水などに使われるエネルギーの事を考えれば節水も必要。
現在、温室効果ガス削減技術として車、エアコン、産業用設備などなどあらうる分野で燃焼の効率化やエネルギーロスの少ないものの開発が進められている。
再生可能エネルギー。
化石燃料からの代替エネルギー、例えば風力、太陽光、地熱、バイオマスなどなど自然由来のものや、二酸化炭素を出さない原子力などである。
特にバイオマスは廃棄物などからでる温室効果ガスのひとつ、メタンを利用することによって温室効果ガス削減にも繋がる。
自然や農業からでる温室効果ガスの削減。
畜産からでる温室効果ガスは馬鹿にならない。
なんと世界の5分の1が畜産から出ているという報告さえある。
どっから出てるのかって?
そりゃ牛や豚とかのウソコやゲップですよ。
そのために乳生産量の多い乳牛や、育成の早い肉牛を作るために品種改良されてます。
つまり乳牛一頭あたりの生産量が増えれば、多くの牛を飼う必要が無くなり、牛からでるメタンも少なくて済むという。
肉牛はその逆で、短い時間で牛が育てば、次々に出荷できるわけで、つまり一頭の生涯が短い分、出すメタンも少なくて済むということ。
その一方で食肉の消費を減らすことも対策の一つになっている。
そうすれば運輸時にでる二酸化炭素も減らせる。一石二鳥。
また”地産地消”も運輸しないため二酸化炭素削減になり、温室効果ガス削減になる。
・・・などなど対策はどれも小さな心がけに近いものばかりで、一発逆転ホームランみたいなものはない。
まあ、当たり前といっては当たり前だ。
地球には治癒能力が備わっていて、ある程度の損傷は回復できる。
でもここまで地球が疲弊したのは、人間が治癒能力を超えて破壊しまくってきたからだ。
元に戻すにはひとつづつピースを重ねていくしかない。
でも間に合うのか?
そのために最終手段を考えている学者もいる。
つまりは地球工学的対策。いうなりゃ外科手術。
地球温暖化を外科的方法で止めようじゃないかと。
・日傘 地球に日傘をかけて、太陽光を遮る。
その1 成層圏に硫黄をまく
その2 対流圏に海水ミスト
その3 宇宙に物理的遮蔽物
・海洋のプランクトン活性による光合成の促進
自然は人間が考えている以上に複雑なシステムが重なり合っており、予測不能な自体を引き起こしかねないため、どれもはっきり言ってメリットが大きいとはいえない。
モノによっては費用が掛かりすぎる。
その一方で地球温暖化に対して受動的な策もある。
地球温暖化適応策である。
要するに編んだなかした地球で生きよう、ってこと。なんとポジティブな。
ひとつに大堤防で都市を守ろうとか。
これってパトレイバーのバビロンプロジェクトと一緒だな。
結論 温暖化対策は地道な努力は必須。
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