あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
あらもう11月?
2011.11.05 (Sat) | Category : 読書・映画感想
「究極のドグマ」
量子コンピュータを使ってクライアントの依頼を解決する会社「ネオ・ピグマリオン」に就職することができた綿貫だったが、やっていることは相変わらず沙羅華のおもり。
なぜなら「ネオ・ピグマリオン」の使う量子コンピュータは沙羅華が開発したものであり、会社のオブザーバーでもあるからだった。
綿貫は量子コンピュータでも解決できない依頼を沙羅華に頼む役目を言付かるのだが、沙羅華が選んだ依頼は”猫探し”。
しかもただの”猫探し”だったはずが、沙羅華を作った”ゼウレト”や、”ゼウレト”を潰そうとする”ディオニソス”が絡んできて事態は迷走し始める。
「神様のパズル」の続編第二弾です。
相変わらず沙羅華は迷っています。
神を探し、真理を求め、自分を探しています。
究極のドグマとか、真理とか言ってますが、やってることは猫探しです。
登場人物は哲学に似た小難しいことを議論しますが、やってることは猫探しです。
正直、科学面の事柄、DNAのデザインとかってどこまで可能なんかなぁーと思ったり。
現段階で、DNAを好き勝手弄れるまで技術は進歩してないだろうな。
やっぱこのシリーズは小難しいな。
読むの時間がかかったよ。
そしてやっぱり綿さんは肝心なところで残念だ。
「ルー=ガルー2」
単行本、ノベルス、文庫本、電子書籍の4形態で同時発売ですって。
私はノベルスで買いましたよ、前作もノベルスで買ったし。
ただね、分厚くて読みづらい・・・(´・ω・`)
でも表紙裏に漫画版のイラストがあるんだよね。他の形態でもあるか知らんけど。
そのイラストの律子が、漫画版とちょっと違う気がする。
あと「ルー=ガルー2」って、若干漫画版に引っ張られてないか?気のせいか?
アニメ版が原作と全然違ったから、そう感じるだけかも。
今作のメインは、前作でキャラの濃い脇役だった作倉雛子と来生律子。
そして今回、橡はダメな大人なりに頑張ってます。
ただ不破さんの出番少なめ。
話は雛子の毒に始まり、彼女たちの周囲に見られる不審者、律子の家への襲撃は」やがて橡の過去の友人の事件へと繋がりを見せ、再び彼女たちを血にまみれた闘争へと至らせる。
相変わらずチートな歩未と、美緒。
今回、葉月がちょっと影が薄いかな。
今作は単なる続編ではなく、前作ありきの今作であり、延長線に位置していることを前作で出てきた要素や、深くは書かれていなかった部分に光を当てることで描いている。
個人的には前作より出来がいいように感じる。
というか、先も述べたとおり前作ありきの今作なので、前作を通じてより一層完成度を高めたという感じか。
うん、面白かったです。
前作と同じ作者で漫画化しないかな。|ω・`)チラ
量子コンピュータを使ってクライアントの依頼を解決する会社「ネオ・ピグマリオン」に就職することができた綿貫だったが、やっていることは相変わらず沙羅華のおもり。
なぜなら「ネオ・ピグマリオン」の使う量子コンピュータは沙羅華が開発したものであり、会社のオブザーバーでもあるからだった。
綿貫は量子コンピュータでも解決できない依頼を沙羅華に頼む役目を言付かるのだが、沙羅華が選んだ依頼は”猫探し”。
しかもただの”猫探し”だったはずが、沙羅華を作った”ゼウレト”や、”ゼウレト”を潰そうとする”ディオニソス”が絡んできて事態は迷走し始める。
「神様のパズル」の続編第二弾です。
相変わらず沙羅華は迷っています。
神を探し、真理を求め、自分を探しています。
究極のドグマとか、真理とか言ってますが、やってることは猫探しです。
登場人物は哲学に似た小難しいことを議論しますが、やってることは猫探しです。
正直、科学面の事柄、DNAのデザインとかってどこまで可能なんかなぁーと思ったり。
現段階で、DNAを好き勝手弄れるまで技術は進歩してないだろうな。
やっぱこのシリーズは小難しいな。
読むの時間がかかったよ。
そしてやっぱり綿さんは肝心なところで残念だ。
「ルー=ガルー2」
単行本、ノベルス、文庫本、電子書籍の4形態で同時発売ですって。
私はノベルスで買いましたよ、前作もノベルスで買ったし。
ただね、分厚くて読みづらい・・・(´・ω・`)
でも表紙裏に漫画版のイラストがあるんだよね。他の形態でもあるか知らんけど。
そのイラストの律子が、漫画版とちょっと違う気がする。
あと「ルー=ガルー2」って、若干漫画版に引っ張られてないか?気のせいか?
アニメ版が原作と全然違ったから、そう感じるだけかも。
今作のメインは、前作でキャラの濃い脇役だった作倉雛子と来生律子。
そして今回、橡はダメな大人なりに頑張ってます。
ただ不破さんの出番少なめ。
話は雛子の毒に始まり、彼女たちの周囲に見られる不審者、律子の家への襲撃は」やがて橡の過去の友人の事件へと繋がりを見せ、再び彼女たちを血にまみれた闘争へと至らせる。
相変わらずチートな歩未と、美緒。
今回、葉月がちょっと影が薄いかな。
今作は単なる続編ではなく、前作ありきの今作であり、延長線に位置していることを前作で出てきた要素や、深くは書かれていなかった部分に光を当てることで描いている。
個人的には前作より出来がいいように感じる。
というか、先も述べたとおり前作ありきの今作なので、前作を通じてより一層完成度を高めたという感じか。
うん、面白かったです。
前作と同じ作者で漫画化しないかな。|ω・`)チラ
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