忍者ブログ

あるるかんの不定期日記

since 08.5.16 近況とか読書感想とか徒然なるままに

[PR]

2025.04.04 (Fri) Category : 

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

もうそろそろで9月か

2011.08.26 (Fri) Category : 読書・映画感想


 
 なんだか最近感想書いてないでしたね。

 というわけで溜まり気味だったのをまとめて書いちゃいます。


「SWAT 闇の標的」

 昔放映されていたドラマ「SWAT」の劇場版が以前コリン・ファレル主演で映画化されていましたが、これも一応その流れなんですかね。テーマソング流れてたし。
 ただ配役からも見て分かる通り、B級くさいです。

 着想点とか大まかなあらすじは良いと思うんですけどね、どこかシナリオが煮詰め切れていない感があります。
 ロスからデトロイトに教官として赴任してきたSWAT隊員が主役なんですが、現地のSWAT隊員との確執とか、人質救出の際に人質が自殺してしまうとか、その事を逆恨みして謎の男が復讐しようとしてくるだとか、予告で全部出し切っているんですよね。

 あとの細かい点の詰めが甘くて、確執のあったSWAT隊員の態度がいつの間にか軟化してるし、結局テストしてねぇじゃんとか、SWATと銘打ってるわりには、隊員のほとんどが肝心な時にでてねぇし、主役の教官のオンステージだし。

 なんかやりようによってはもっと面白い映画になったと思うんだがね。残念。

「マルドゥック・スクランブル 圧縮」
 買いましたよ。
 BDと迷いましたが、DVDのほうも完全版らしいのでDVDを買いました。
 だってBDプレイヤー持ってないし、高いし。

 感想は…際どいね。暴力描写も、性描写も。
 「マルドゥック~」の中では圧縮が一番そういうシーンが多いかな。

 冲方氏が直接脚本を担当しただけあって、原作にほとんど忠実に描かれてますね。
 ただやっぱり尺の都合上カットされている部分もありますけどね。まあしゃーない。

 バロットの髪が短いのはどうかなーと思ってましたけど、見ているうちにだんだん違和感なくなってきました。
 合成音声をどう表現するのか興味あったんですが、ちょい聞き取り辛い面もあるけど良い感じ。

 畜産業者は・・・とっても噛ませ犬でした。
 尺の短さもあるけど、小物っぽさがすごい。
 ってかミディのCVが若本さんってw
 ハマっているといえばハマっているけど。
 でも原作ではもっとマトモっぽい人間だったイメージだったがなぁ。

 ボイルドの長髪は・・・何も言うまい。
 アニメの表現として仕方ないと諦める他ないだろうなぁ。

 尺の都合の所為か駆け足気味なのが気になったが、全体的に良かったと思う。
 「マルドゥック~」の肝はこの後のカジノシーンであり、ボイルドとの決着だろう。
 今から非常に楽しみだ。

 個人的にはラストでバロットが血にまみれたウフコックを構えるシーンでブラックアウトしたのが、すごく良かった。 

 
 

PR

この記事にコメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

この記事へのトラックバック

 : 
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カウンター
プロフィール
HN:
あるるかん
HP:
性別:
男性
自己紹介:
趣味で小説と絵を書いております。
最新記事
(01/19)
(09/30)
(09/12)
(09/06)
(03/20)
(03/08)
(03/02)
(02/28)
(02/25)
(02/25)
最新コメント
[01/23 mcm バッグ コピー]
[01/23 ウブロ 時計 コピー]
[01/23 カルティエ マルチェロ財布 コピー]
[01/23 iwc 偽物]
[01/23 アバクロ コピー 通販]
フリーエリア
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
アクセス解析
フリーエリア
フリーエリア

Powered by [PR]

忍者ブログ