あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
パリより愛をこめて
2010.09.27 (Mon) | Category : 読書・映画感想
どうみてもジョン・トラボルタは悪役w
ってかトラボルタが悪役じゃないのはかなり久しぶりじゃないか?
トラボルタが演じるのは目的のためなら手段を選ばないぶっ飛んだCIA諜報員ワックス。
否、諜報員というよりは破壊工作員じゃないか?
んで、その相棒をやらされるのがジョナサン・リス・マイヤーズ演じるアメリカ大使補佐官リース。
ワックスの暴走に振り回されて地味な役回りしかしていなかったリースが鉛玉飛び交う捜査にかかわることになるのだが、やがて事態はリース本人を巻き込んでいく。
以下、ネタばれあり。
内容はと言うと・・・ストーリーはなんか浅い気がする。
地味な諜報活動を続けてきたリースに巡ってきた大きな任務のチャンス。ってかトラボルタが悪役じゃないのはかなり久しぶりじゃないか?
トラボルタが演じるのは目的のためなら手段を選ばないぶっ飛んだCIA諜報員ワックス。
否、諜報員というよりは破壊工作員じゃないか?
んで、その相棒をやらされるのがジョナサン・リス・マイヤーズ演じるアメリカ大使補佐官リース。
ワックスの暴走に振り回されて地味な役回りしかしていなかったリースが鉛玉飛び交う捜査にかかわることになるのだが、やがて事態はリース本人を巻き込んでいく。
以下、ネタばれあり。
内容はと言うと・・・ストーリーはなんか浅い気がする。
だがワックスの暴走に振り回され、なにがなにやわ分からないうちに事件の核心へと近付き、やがて予想もしていなかった真相が突如付きつけられる。
はっきりいってリース空気。
核心に一番近いのに、ほぼ置き去り。見せ場なし。
ラストも呆気ない。
ずっとドンパチやってたのに、最期はロケラン一発、拳銃一発のみ。
ちょい拍子抜け。
もっとドラマチックにするならするで、やりようはあったと思うんだがな。
ほら「シュリ」みたいにさ。
終盤のカーチェイスも高速のほぼ直線をずっと追っかけてるだけで、あんまし見せ場ないし。
リュック・ベッソンらしくないっちゃあ、らしくない。
でもそれなりに楽しめたかな。
掛け合いというか、皮肉めいたセリフとか。
話は変わるが、この映画の題って007の「ロシアより愛をこめて」をひねってるのかな。
あっちも諜報員だし。
ちなみに007の「ロシアより愛をこめて」が日本で初めて公開された時、まだ007が日本で有名ではなかったため、恋愛映画と勘違いしたら困るということで副題を「危機一発」に変えられたんですよね。
そして本来「髪」であるべき漢字を「発」に変えたのは拳銃をイメージしたからなんですが、ここから「危機一髪」が「危機一発」という勘違いが広まることになったらしいです。
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