あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
日暮れから夜明けまで
2008.08.05 (Tue) | Category : 読書・映画感想
読了。
いやー、しっかしこの人、神探しが好きだなぁ。
全作品(たぶん)読んだけど、「僕らの終末」以外全部神探しだったり、救いだったりをSFチックに書いてるな。
今回もハードSF。ややこしいところは流し読みです。
それでも今回は難易度はそんなに高くなかったかな?
どちらかって言うと香蓮と臣太の喧嘩がメインだった気が。
前々から見たかった映画。
タランティーノ脚本、ロバート・ロドリゲス監督とくれば普通の映画じゃないのは当たり前。
カルト的な人気を誇る映画です。
以下ネタバレアリ。
前半は銃撃戦から始まる強盗のゲッコー兄弟がメキシコに逃亡するサスペンスタッチ。
彼らに人質にとられた牧師家族を巻き込んで・・・というかんじ。
はっきり言ってここまではそんなに変じゃない。ゲッコー弟のタランティーノは変だけど。
問題なのは後半。
メキシコに無事入ったゲッコー兄弟一向は取引のためにナイトクラブに立ち寄る・・・が、そこはヴァンパイアの巣窟で・・・いきなりパニックホラーに様変わり。
出来の悪いヴァンパイアやら、即興の武器やら・・・粗悪なB級ホラーテイストでラストまで引っ張ります。
はっきり言ってフザケてんのか?な内容。
でも、この映画を作った彼らは天才なんじゃないかと思います。
ちなみに「フロム・ダスク・ティル・ドーン」というのは日暮れから夜明けまで、の意味。
この手法は映画「サイコ」でヒッチコックが使ったのに似てますね。
前半は大金を横領した女の逃亡を描くサスペンスタッチな感じ。
でも後半になるといきなりあの有名なバスシーンで女が惨殺されてしまう。
女を捜す探偵と妹がでてきて、ナンタラカンタラ。
話が全く別の方向へと変わっちゃう、というところが似てるとおもうのですよ。
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