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あるるかんの不定期日記

since 08.5.16 近況とか読書感想とか徒然なるままに

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2025.04.04 (Fri) Category : 

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映画いろいろ

2010.04.16 (Fri) Category : 読書・映画感想


 
  映画鑑賞~

 「knowing」
 knowing・・・英語の通例使用では「知ったかぶり」、いえ、この映画とは全く関係ないです。
 
 1956年、開校を記念した行事でタイムカプセルが埋められた。
 その50年後、タイムカプセルが開かれ、その中に入っていた数字の羅列が書かれた手紙をMITの宇宙物理学者が偶然手にする。
 そして学者はその数字の羅列に意味を見出し、それが大惨事が起きた日付と死者の数であることを突き止めた。
 そして折しも、彼の息子に謎の男が接触を始め・・・。

 以下、ネタばれ注意。

 最近、救いのないパニックものが多いな。
 以前は「未知のものへの恐怖」のテーマが多かったけど、今は「不可避の滅び」が多い気がする。

 数字から意味を見出していく過程はそれなりに面白いんだけど、謎の男らへんは「へぇ」的な感じで・・・。
 
 基本的に家族の絆が大事なところだとは思うんだけど、いまいちキャラが掘り下げられてないから微妙なところ。
 妹にしたっていきなり出てくるし、お父さんとの確執だって唐突。
 中盤から出てくるダイアナとアビー親子も、ラストのシーンで母親がいないのにアビーが淡々とし過ぎ。

 なによりもダイアナが浮かばれない。っていうか、自滅だけどね。

 それにしてもこの映画、主要キャストが少ねぇな。


 「天使と悪魔」
 「ダ・ヴィンチ・コード」の第2作、ラングドン教授がまたも走ります。
 
 教皇の死去し、新しい教皇の選出を行うコンクラーベが執り行われる最中、有力候補4人が誘拐される。
 一方そのころ、粒子加速実験施設から反物質が盗まれ、それがヴァチカンのどこかに仕掛けられた。
 ヴァチカン警察はイルミナティの犯行と考え、象徴学の権威、ラングドン教授を呼び寄せる。
 反物質爆発のタイムリミットが近づく中、4つの元素に見立てて殺されていく枢機卿たち。
 ラングドンはヴァチカンを守るために奔走する。

 テーマが重いし、演出や内容も堅実。
 はっきり言って、ある程度の宗教学を持ち合わせてないと細かい内容なんて一回見ただけで理解できないと思われ。
 この映画の構図は「ヴァチカンVSイルミナティ」=「宗教VS科学」というのが真犯人の動機にもつながる大事なところ。
 なかなか演出が巧妙で、最後の最後まで真犯人が誰かはわかりにくくなっている。
 それでもやっぱり、「あれ?」と思って「やっぱこいつか」となるんだけどね。




 話は変わるが、「第9地区」がみたいです。
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