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あるるかんの不定期日記

since 08.5.16 近況とか読書感想とか徒然なるままに

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島根女子大生死体遺棄事件に関する考察 その25

2009.12.31 (Thu) Category : 島根女子大生死体遺棄事件に関する考察

 先回、”バラバラ”にしたのは犯行の隠匿を目的としたものであると推測した。

 では、なぜ犯行の隠匿の方法として”バラバラ”を選択したのか?

 犯人と被害者に接点が無ければ、死体をどこかテキトウな場所に放置しても問題は無かったはずだ。
 ”バラバラ”にするには手間とリスクがかかる。
 はっきり言って通り魔的な犯行だとそのリスクを負う必要がない。

 リスクを冒してまで”バラバラ”にした理由、それは殺害が犯人の住居、もしくは犯人と密接な関わりのある場所で行われた場合だ。

 もし犯人と密接に係わり合いのある場所で殺害した場合、そこに死体があるだけで犯人はお縄になる可能性が上がる。
 だから犯人は死体という一番厄介な証拠品を隠滅するためにバラバラにしたのではないか?

 前回考えたが、靴を遺棄したのは犯人が被害者と接触した場所、もしくは犯行現場を隠すためと推測した。
 
 そのことと合わせて考えるとこうだ。

 犯人が連れ込んだか、被害者が自らそこに来たのかはわからないが、犯人に密接に係わり合いのある場所に被害者は生きて入り、そこで殺害された。
 死体を隠滅するために犯人はバラバラにし、そして遺棄した。

 こう考えると拉致、殺害、解体、遺棄などの辻褄があってくる。

 そうなってくると非常に重大な意味を持つ”犯人に密接な係わり合いのある場所=殺害現場=解体現場”だ。
 恐らく顔の暴行も、後頭部の傷も、そして死体の解体もそこで行われたはず。
 それらの傷に残る遺留物などから特定は出来ないか?

 そしてそこは被害者の帰宅路とされている道から外れた場所にあるに違いない。

 被害者は生きて入ったのだから周囲からもさほど怪しまれないだろうし、そこから出るときは”バラバラ”だ。
 一番大きな胴体であえ、ボストンバックに収まる大きさだ。怪しまれる事もないだろう。

 このご時世、隣近所の関係は薄いし、大きな物音を立てても直接面と向かって苦情を言うのも気が引ける。

 だから案外住宅地の中にその”場所”があっても不思議ではない。



 
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