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あるるかんの不定期日記

since 08.5.16 近況とか読書感想とか徒然なるままに

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映画三昧

2012.01.13 (Fri) Category : 日々徒然


 
 「ハンナ」
 
 父親から復讐相手を殺すための術しか教わってこなかった16歳の少女、ハンナ。
 復讐の始まりを機にハンナは外の世界に触れ友人を得るが、ハンナを狙う追手により束の間の憩いも絶たれてしまう。
 そして、ハンナの復讐劇はやがて自身の出生の秘密を明らかにしてゆく。


 
 正直、思ってたのと違う感じでした。
 まず全然アクションはない。
 あらすじだけ見れば、アクションで見せるタイプの娯楽映画かと思いきや、そんなことはない。
 ハンナの戦闘なんて数えるほど。そもそも敵役自体が数人。冒頭で特殊部隊っぽいのが出てきただけで、追っ手は変なおっさんら3人と、妖しげなケイト・ブランシェットだけ。
 そもそもハンナが銃を握るのは3回だけっていうんだから、この映画の比重がアクションにないことは明らか。
 そしてストーリー性も薄い。
 特に意外性もなにもないまま、復讐相手に逆に追われ、親しくなった周囲の人間に被害を出しつつ逃げ、そして最後に仇討をする。
 ハンナの存在の秘密も、人間関係も、浅い。
 なんだか残念な感じ。

 印象に残るのは、シアーシャ・ローナン演じるハンナの不思議な存在感。
 浮世離れした少女が見知らぬ世界を旅する様は”不思議の国のアリス”を彷彿とさせ、改めて見れば一風変わった童話のようだ。

 「アンノウン」
 旅行先で事故に遭い、一時的に記憶を失った男。
 よみがえった記憶を頼りに妻を捜し出すも、そこには”自分”を騙る男がいた。
 

 ぶっちゃけ序盤で展開が読めました。
 
 
 
 そして予想通りの結末へ。
 でも結構面白かったです。

 
 ひとつ言いたいのは、リズは何がしたかったのか?
 爆弾止めれないなら戻るなよ!

 「レッドドラゴン」
 
 トマス・ハリス原作の「レッドドラゴン」の最初の映画化作品ですね。
 昔は「刑事グラハム」というタイトルだったみたいですけど。
 アンソニー・ホプキンスがレクタ―博士を演じた02年の「レッドドラゴン」も同じ原作の再映画化作品ですね。
 そっちの「レッドドラゴン」も見たんですが・・・若かりし頃のグリッソムが見たかったんですもの。

 そうですね、「CSI:科学捜査班」の主任グリッソムこと、ウィリアム・ピーターセンが出てるんですね。
 ってか細ぇー、あんまし変ってねぇー。

 はい、内容はですね、02年の「レッドドラゴン」と大差ないですね。それだけ二作品ともに原作に忠実ってことですかね。
 こちらの「レッドドラゴン」は元のタイトルどおり、捜査官グラハムを主に描いていますが、02年の「レッドドラゴン」はアンソニー・ホプキンス演じるレクタ―博士がかなり主役を食っちゃってます。
 それに02年のほうが犯人の内情を多く描いていますが、こちらは結構あっさりですね。

 まあ、ほとんどは演出の違いや時代背景の差ってことで双方を大きく隔てるものじゃないですけど、二作品を大きく変えるのはラスト。
 どうしてここまで違うんだ?
 ラストの展開以外はほとんど変わってなかったのに。
 どっちが原作通りなんですかね?

 ある意味、面白かったですね。
 演出とか時代を感じました。
 
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