あるるかんの不定期日記
金沢首なし死体遺棄事件に関する考察
2010.04.02 (Fri) | Category : 日々徒然
金沢首なし死体遺棄事件について
なんかついさっき入ったばかりのニュースで、自分がやったとほのめかす男が出頭した模様。
供述にあいまいなところがあるようで、本当にやったのかどうかは疑わしいところが残る。
4月1日だからといって、やってもいないのに「やった」などと言って捜査をかく乱したら、それだけでも罪になりかねないことをお忘れなく。
とりあえず事件のあらましについておさらい。
29日午前11時ごろ、石川県金沢市二俣町のがけ下で、近くの工事現場で働く男性会社員(44)が近くの駐在所に「異臭のするスーツケースがある」と通報。
署員が調べたところ、首のない女性の死体が発見された。
被害者は20代から30代の女性。
慎重155センチ。血液型は不明。
胃に野菜が残っていた。
死体の損壊がはげしく、死因の特定はできなかったが、頭部が無い以外は目立った外傷がなかった。
着衣はなく、死後2週間から2カ月は経っている模様。
外気にさらされずに長時間経っていたため遺体は死蝋化していた。
死体の入っていたスーツケースは、70×50×30センチ。
22日に近くで作業した人間はスーツケースを見ておらず、26日に作業する際に発見し引き上げようと試みたことから、22日から26日の朝までに遺棄されたと思われる。
遺棄現場はゴミの不法投棄が多々あり、また接する県道は通勤通学路として通行量は少なくない。
以下は個人的見解
胃に野菜が残っていたことから、食後2~3時間後に殺害されたもよう。
また目立った外傷がないことから考えて、殺害方法は頭部に損傷を負わせた撲殺の可能性が高い。
・なぜ頭は切られていたのか?
これはたぶん、スーツケースに入らなかったからじゃないだろうか。
スーツケースの最大長さは70センチ。
被害者の身長は155センチ。かがませたとして
座高は身長×0.55で求められるので、被害者の座高はおよそ85センチ。
スーツケースの大きさからいって、斜めにも入れれないから普通ならば入れることはできない。
だから頭を切った。
頭部は個人差は少なく22センチから25センチ。
頭部を切れば、座高(?)は60センチほどになる。
つまり、スーツケースに入る。
人間ってのは合理的な生き物だし、面倒くさがりだ。
無意味な行動はしないし、したくない。
・死後経過時間と遺棄推定日時との開きはいったい何を意味するのか?
警察の発表での死後経過時間は、2週間から2カ月。
そしてスーツケースが遺棄されたのは22日から26日朝にかけて。
お解りのように最低でも1週間の開きがある。
なぜ犯人は殺害後すぐに遺棄せずに、最低1週間は別のところに置いておき、改めて遺棄したのか。
まず普通の環境にあったのならば、3日で腐る。
一週間もすれば腐臭はするし、腐敗汁もでる。ウジがわき、周囲のものに臭いが移る。
おそらく死後すぐにスーツケースに入れられたのではないか。
密閉された状態だったから、1週間程度は腐敗が抑えられ、犯人の手元にあっても大丈夫だった。
しかし1週間が過ぎ、臭いが際立ち始めると、犯人もこのままではまずいと思い、遺棄に踏み切った。
・・・などと考えてみた。根拠は全くない。
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