あるるかんの不定期日記
いろいろ
2010.05.23 (Sun) | Category : 読書・映画感想
今月は大量。
しかも一気読みしてしまいました。
「神様のメモ帳5」
シリーズはじめての短編集。
前4作品の合間合間にあった小さな事件(?)について扱ってます。
ラノベとしてもミステリとしても遜色なく、キャラがきっちり描かれており、とても安定感のある作家さんです。
だからアタリハズレ気にすることなく読むことができます。
ただ気になるのがイラスト。
初期のころよりもだいぶ萌え絵路線に移ってきてる気が・・・。
「烏丸響子の事件簿8」
7巻で東北編が終わり、今回から京都編となるわけですが・・・実はかなり前に出てました。
ちょっと東北編が終わったことで、なんかもういいかなぁ的な感じで買わなかったわけで。
でも久しぶりに読み返していて、ちょっと読みたくなったわけでして。
・・・はい、気分屋です。
生まれ故郷である京都で自分のルーツを探す響子の前に現れたのは、他の烏丸家の鬼たち。
新たなキャラクタ、新たな敵・・・そして完全に存在が空気になった某キャラの数々。
第一巻からのキャラで、響子や三田村や熊野と同じ保安課のくせに全然姿が出てこない可哀想なキャラ・・・あれ、名前なんて言ったっけ?
彼はいったいどうなったんでしょうか。
「ヨルムンガンド8」
今回のメインは表紙も飾るトージョー。
彼の古巣SR班を相手に日本で戦闘を繰り広げる。
ってか初っ端からキャスパーがでかい顔して、序盤はでずっぱり。
トージョー以外のココの部隊はちょっと影が薄い感じ。
戦闘も今回は少なめ。
ちなみにトージョーというのはwww2時のときの日本兵の蔑称。
由来は東条英機らしい。
他に日本人の蔑称としてJap(ジャップ)、Nip(ニップ)とか使われる。
はい、ちょっとした小ネタでした。
「Cat shit one」
ベトナム戦争を題材にした漫画。
変わっているのはアメリカ人をウサギ、ベトナム人を猫、ロシア人を熊、フランス人を豚、日本人を猿、という風に描いていること。
昔で言う戯曲風でもあり、今でいう擬人化ならぬ擬獣化とでもいったところか。
「ヘタリア」では国家を擬人化しているが、こちらの漫画でも国民性を揶揄するような意味合いもある。
上の小ネタじゃないが、アメリカ人は日本人のことを「イエローモンキー」などと評していたようだし。
あ、ちなみに「猿の惑星」の猿、あれも日本人を揶揄したものらしいですね。
高度経済成長で一気に力を強めた日本に、それまで良いように使っていたアメリカが脅威を感じたという時代を表しているんでしょう。
映画は時代を映す鏡です。以前にも書いたことですが。
「ヤンデレ彼女2」
実は5月22日が3巻の発売日です。
その日に2巻を買うという天邪鬼ぶり。
この作家さんはデビュー前からネットでの作品を見ていたんで、もう3巻も発売とはちょっと感慨深いですね。
これってジャンルはギャグ漫画なんだろうか?
それにしても暑い日が続きます。
アイスがおいしいぜ。
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