あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
映画三昧
2010.10.16 (Sat) | Category : 読書・映画感想
「処刑人2」
B級作品の臭いをさせながらも、そのアクの強いストーリーと、屈指の二丁拳銃&サプレッサー装着率を誇ることから一部マニアに支持される色ものガンアクション。
かく言う私も前作は大好きです。
ただし今回はちょいとガンアクション要素は控えめだった気が。
どちらかというと今作はストーリーを重視していた感じで、兄弟の父の過去がメイン。
若干物足りなさは感じたが、まま楽しめた。
ラストの感じから言うと、続編が出そうな感じ。
「グリーンゾーン」B級作品の臭いをさせながらも、そのアクの強いストーリーと、屈指の二丁拳銃&サプレッサー装着率を誇ることから一部マニアに支持される色ものガンアクション。
かく言う私も前作は大好きです。
ただし今回はちょいとガンアクション要素は控えめだった気が。
どちらかというと今作はストーリーを重視していた感じで、兄弟の父の過去がメイン。
若干物足りなさは感じたが、まま楽しめた。
ラストの感じから言うと、続編が出そうな感じ。
イラク戦争を舞台とした、どこまでが史実で、どこまでが創作なのかわからないリアルタッチな映画。
マット・デイモン演じるミラーはイラクで大量破壊兵器を捜索する部隊を指揮するのだが、情報をもとに捜索に当たってもすべて空振りでいらだちを募らせるミラー。
そんななかイラク軍の幹部の会合を偶然知り、ある手帳を手に入れたことから話は急転する・・・。
この映画は、イラク戦争に関してある程度の知識を持ち合わせていたほうが楽しめるかも。
と言っても、 アメリカがイラクに侵攻した大義名分、大量破壊兵器の存在がなかったこと、アメリカはイラクの民主化をするためにイラク軍や国家の中枢を担っていた党を解体したが、それが逆に裏目に出てしまったことなど、ニュース番組で取り上げてる程度の知識で十分。
どこまでが創作なのかわからないが、リアリティは溢れていた。
「プリンス・オブ・ペルシャ」
なんというか、ハリウッドなファンタジー。日本で言うなら宮崎作品に似た妙な安定感。
俳優とかはあまりメジャーどころが出ていなくても、妙に安定感がある。
主演俳優は「ゾディアック」ぐらいしか見たことがないけど、ヒロインは「タイタン」「007 慰めの報酬」と最近の作品に出ていて見覚えがあった。
さて、内容はと言うと、副題の「時間の砂」から察することができるとおり、時間跳躍、リセットもの。
だからオチは見え見え。
でもオチは見えていても、そこまでの過程がちょい一ひねりしてあるのが意外だった。
主人公がちょっとアホなのと、主人公とヒロインの間の感情が変化する部分は若干首をひねりたくなる部分はあったが、思っていたより楽しめた。
どうせなら時間逆戻しをもう少し多用したら、他の作品と一線を画したスタイリッシュなアクションが出来たかも。まあ、使用制限があるからいいのかもしれんが。
というか、ディズニー作品のくせに、すごい死ぬ。良い奴ばかり死んでいく。
リセットオチだから言わずもがなってもんだが、それがわかっていてもあっさりと次々に死んでいく。
なんか当初は1分しか戻せないとか、大きく戻したら神の憤りを買うとか言ってるから大幅リセットはしないのかな・・・なんて思ってたら次々死ぬもんだから、「ああ、これはリセットだな」と確信できましたよ。
うん、意外と面白かったです。
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