あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
気付けばクリスマスも去り
2011.12.27 (Tue) | Category : 読書・映画感想
あと5日・・・いや4日で今年も終わりか。
早いものですね。
シモンズを筆頭に、ダッチ、シャーロット、ジョン・マルコビッチ(役名忘れた)、NEST隊の太った黒人とか、名前も明確でないキャラもいちいち濃い。
サンドウェーブ、スタースクリームをオートボットの手に依らず人間の手で倒したのは印象的ですね。
ってかシモンズが今回頑張りすぎじゃね?特にシャーロットとの過去バナって誰得。
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
予告が放映された時から見たかった作品でした。
地球外からの侵略者から攻撃を受けたロサンゼルス。
細かいバックボーンの説明はなく、民間人救出を命じられた海兵隊2-5小隊の視点で物語は進行する。
退役直前に駆り出され、海兵隊2-5小隊に異動させられたナンツ2等軍曹がほぼ主役。
以前の戦闘で部下を死なせたことで非難をかっており、それがもとで2-5小隊のメンバーと確執が生じていた。
それでも古兵らしい戦いぶりで、徐々に信頼を勝ち得ていくが、小隊長の死により、再び仲間との間に確執が生じる。
以下ネタばれ注意。
ストーリーはお決まりといってもいいほどのセオリー通り。
民間人の捜索、ヘリの墜落、孤立無援、空爆予定地からの脱出、仲間の死、前線基地の全滅、民間人の救出、敵地への侵入、最終決戦、・・・とまあ、よくある感じで展開も予想つく。
それでも飽きさせない全体のバランスがいい映画。
細かい設定がないアクション映画において戦闘が見せ場であるが、この映画はけっこうバランスよく戦闘が配置されていていい。
ドキュメンタリー風だけあって、設定等の細かい説明は省かれており、情報源はTVだったり、自分で敵の弱点を調べたりする。それすらも正確性は定かではおらず、ストーリー進行において、さほど重要視されてはいない。
相手が宇宙人というだけで、内容は戦争映画。
英雄も超人もいない。
得体のしれない宇宙人を相手に圧倒的働きを見せるナンツ2等軍曹も、あくまで等身大の人間でしかない。
仲間の死を防ぐことはできず、民間人の死に打ちのめされ、自らの失敗という過去を引きずり、苦悩する。
敵の司令塔を破壊し、戦況を一変させたにも関わらず、休む暇もなく再び戦地へ赴く。
まるで自分への責であるかのように。
戦場で”絶対”はない。
英雄的働きをした者ですら、絶対に生きて戻れるという保証はない。
早いものですね。
「トランスフォーマー:ダークサイドムーン」
2度世界を救ったサムだったが、現実は厳しく大学を卒業しても就職できず、任務に忙しいバンブルビーとも疎遠になり、2度の困難を共に乗り越えた恋人とも別れ、新しい恋人は美人で高給取りであることから劣等感を抱き、世界を救ったという自尊心から鬱屈した日々をすごす。
一方でオートボットは平和維持活動に参加して人間との友好関係を築こうとしていた。
その最中、ディセプティコンが動きを見せ始める。
それは人間を使ったスパイ活動だった。
バンブルビーの交通事故、前2作のヒロインを務めた女優の降板など色んな困難を乗り越えてきたトランスフォーマー3作目です。
今作の特色はこれまでと違って(これまで以上に?)人間が主役というところですかね。
ディセプティコンが力をつけて大部隊で地球に侵略しシカゴを制圧するも、理由あってオートボットに頼ることはできずに人間は自らの手で戦わなければならなくなる。
今作は特に人間の脇役達のキャラが濃いし、持ち味を生かしている。2度世界を救ったサムだったが、現実は厳しく大学を卒業しても就職できず、任務に忙しいバンブルビーとも疎遠になり、2度の困難を共に乗り越えた恋人とも別れ、新しい恋人は美人で高給取りであることから劣等感を抱き、世界を救ったという自尊心から鬱屈した日々をすごす。
一方でオートボットは平和維持活動に参加して人間との友好関係を築こうとしていた。
その最中、ディセプティコンが動きを見せ始める。
それは人間を使ったスパイ活動だった。
バンブルビーの交通事故、前2作のヒロインを務めた女優の降板など色んな困難を乗り越えてきたトランスフォーマー3作目です。
今作の特色はこれまでと違って(これまで以上に?)人間が主役というところですかね。
ディセプティコンが力をつけて大部隊で地球に侵略しシカゴを制圧するも、理由あってオートボットに頼ることはできずに人間は自らの手で戦わなければならなくなる。
シモンズを筆頭に、ダッチ、シャーロット、ジョン・マルコビッチ(役名忘れた)、NEST隊の太った黒人とか、名前も明確でないキャラもいちいち濃い。
サンドウェーブ、スタースクリームをオートボットの手に依らず人間の手で倒したのは印象的ですね。
ってかシモンズが今回頑張りすぎじゃね?特にシャーロットとの過去バナって誰得。
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
予告が放映された時から見たかった作品でした。
地球外からの侵略者から攻撃を受けたロサンゼルス。
細かいバックボーンの説明はなく、民間人救出を命じられた海兵隊2-5小隊の視点で物語は進行する。
退役直前に駆り出され、海兵隊2-5小隊に異動させられたナンツ2等軍曹がほぼ主役。
以前の戦闘で部下を死なせたことで非難をかっており、それがもとで2-5小隊のメンバーと確執が生じていた。
それでも古兵らしい戦いぶりで、徐々に信頼を勝ち得ていくが、小隊長の死により、再び仲間との間に確執が生じる。
以下ネタばれ注意。
ストーリーはお決まりといってもいいほどのセオリー通り。
民間人の捜索、ヘリの墜落、孤立無援、空爆予定地からの脱出、仲間の死、前線基地の全滅、民間人の救出、敵地への侵入、最終決戦、・・・とまあ、よくある感じで展開も予想つく。
それでも飽きさせない全体のバランスがいい映画。
細かい設定がないアクション映画において戦闘が見せ場であるが、この映画はけっこうバランスよく戦闘が配置されていていい。
ドキュメンタリー風だけあって、設定等の細かい説明は省かれており、情報源はTVだったり、自分で敵の弱点を調べたりする。それすらも正確性は定かではおらず、ストーリー進行において、さほど重要視されてはいない。
相手が宇宙人というだけで、内容は戦争映画。
英雄も超人もいない。
得体のしれない宇宙人を相手に圧倒的働きを見せるナンツ2等軍曹も、あくまで等身大の人間でしかない。
仲間の死を防ぐことはできず、民間人の死に打ちのめされ、自らの失敗という過去を引きずり、苦悩する。
敵の司令塔を破壊し、戦況を一変させたにも関わらず、休む暇もなく再び戦地へ赴く。
まるで自分への責であるかのように。
戦場で”絶対”はない。
英雄的働きをした者ですら、絶対に生きて戻れるという保証はない。
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