あるるかんの不定期日記
12 ラウンド
2010.05.18 (Tue) | Category : 読書・映画感想
「12ラウンド」
制服警官ダニーは逃走中の武器商人を逮捕するが、その顛末の末に逃亡を手助けしていた武器商人の恋人が事故死してしまう。
1年後、刑事に昇級したダニーのもとに刑務所にいるはずの武器商人から電話がかかってくる。
そして恋人の敵討ちと称し、ダニーの恋人の命を書けた賭けた12ラウンドのゲームを挑んでくるのであった。
ストーリーの構成はどこかで見たような感じ。
・・・あ、「ダイハード3」に似てるんだ。
路面電車のあの部分は「ネゴシエーター」だし、相棒の死亡フラグっぷりは「スピード」だな。
主演の俳優は元プロレスラーらしく無駄にゴツイ。
だけど格闘らしい格闘はしないから、本当に無駄にゴツイ気がする。
ザ・ロックみたいにプロレスラー出の俳優もいなくもないけど、その持ち味を生かすような作品に出すべきでは?
ストーリーとかは結構凝っていて、犯人の真の目的とかはよく考えてある。
ぶっちゃけこの映画にそんな展開は期待していなかったから、予想外で面白かった。
ただ俳優たちの演技とかが謎な部分も。
特にFBIのお二方が謎。
黒人のほうが嫌な奴、白人のほうが良い奴と区別するのはいいんだが、終盤で黒人をころっと変えるというのがいただけない。どうせなら最期まで白人のほう一本で絞っても良かったのではないか?
ああ、そうかストーリー展開のうえで無駄なキャラがいるんだ。
一人にまとめれるところをまとめていないから、無駄にキャストが多くなってる。
ふむ、なるほど、今後の参考にしよう。
映画としては十分面白かったですよ。
B級と思っていたから、良い意味で予想外でした。
送電を止めたら路面電車が止まるかどうかは疑問ですけど。
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