あるるかんの不定期日記
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近況とか読書感想とか徒然なるままに
島根女子大生死体遺棄事件に関する考察 その15
2009.12.12 (Sat) | Category : 島根女子大生死体遺棄事件に関する考察
本日、遺留品の捜索が終了しました。
要するに警察は関連のありそうなところは虱潰しに探して、これ以上はもう何も見つからないと判断したってことですね。
では未だ見つかっていない体の部位、被害者の衣服や鞄などはどこにあるのか、今日はこれを考えてみる。
まず衣服など被害者の所持品。
11月30日に発見された左足の靴が、犯人が意図的に捜査の撹乱を狙って遺棄したことを踏まえていても、11月30日の時点でまだ所持していた可能性が高い。
あれから12日ほど経ってしまった現在でも未だに所持しているかは微妙なところだが、犯人の心理からして処分しづらいものであるのは確かだ。
もし処分するとなると燃えるゴミ、燃えないゴミとして捨てる可能性が高く、複数回に分け、同じゴミステーションに、というよりも出来るだけ分散させる可能性もある。
発見されていない部位はどうか。
犯人に死体愛好癖でもない限り、まだ所持している可能性は低い。
この事件の犯人は作業をこなすように的確に犯行を行っていることから、変質的な性癖は低いと考えられる。
警察が幾度に渡って臥龍山を捜索した事を踏まえても、他の部位が未だ臥龍山にある可能性は低い。
臥龍山とは別の場所に遺棄されたと考えるのが筋であると思われる。
島根県浜田市中心部から臥龍山まで約30キロほどある。
周辺には複数の山があり、国道沿いにも人家が少ないところが多く見受けられる。
サイズ的に投げ捨てることのできない頭部と胴体が臥龍山山頂に遺棄されたことを考えると、臥龍山山頂をゴールとして遺棄行脚を犯人は行い、締めとして臥龍山山頂で車を降り、遺棄したのではないかと推測する。
それは臥龍山へと足を向けた犯人の足取りからもそれは推察できる。
島根から国道186号線を南下し、臥龍山林道へと入るためにはなんの変哲もない交差点を曲り、しばらく行かないといけない。
近くにはキャンプ場があるから看板などはあると思うが、臥龍山に行こうと考えていなければあの交差点で右折するだろうか?
そのまま直進を続けて186号線を進んでもまだ周囲の山は続くし、島根から遠ざかったほうが犯人にとって都合が良かったはずだ。
つまり臥龍山という場所が犯人にとって心理的に近すぎず、また遠すぎてもいない絶妙な距離だったはずだ。
恐らくではあるが、犯人は臥龍山へと至る186号線の交差点までにあらかた部位を遺棄し終えていたのではないか。
残すは頭部と胴体、そして幾つかという状況で、犯人は車を降りて遺棄する必要に迫られていた。
さて、どこに捨てようか。車を降りて遺棄しても、人目につかないところ・・・。
そこに飛び込んできたのは臥龍山の看板。
ああ、あそこには林道があって頂上付近に転回場があった・・・などと思い至り、犯人は咄嗟にウインカーをあげたのではないか。
はっきり言って証拠も根拠もどこにもない。
あるのはただたくましい想像だけである。
要するに警察は関連のありそうなところは虱潰しに探して、これ以上はもう何も見つからないと判断したってことですね。
では未だ見つかっていない体の部位、被害者の衣服や鞄などはどこにあるのか、今日はこれを考えてみる。
まず衣服など被害者の所持品。
11月30日に発見された左足の靴が、犯人が意図的に捜査の撹乱を狙って遺棄したことを踏まえていても、11月30日の時点でまだ所持していた可能性が高い。
あれから12日ほど経ってしまった現在でも未だに所持しているかは微妙なところだが、犯人の心理からして処分しづらいものであるのは確かだ。
もし処分するとなると燃えるゴミ、燃えないゴミとして捨てる可能性が高く、複数回に分け、同じゴミステーションに、というよりも出来るだけ分散させる可能性もある。
発見されていない部位はどうか。
犯人に死体愛好癖でもない限り、まだ所持している可能性は低い。
この事件の犯人は作業をこなすように的確に犯行を行っていることから、変質的な性癖は低いと考えられる。
警察が幾度に渡って臥龍山を捜索した事を踏まえても、他の部位が未だ臥龍山にある可能性は低い。
臥龍山とは別の場所に遺棄されたと考えるのが筋であると思われる。
島根県浜田市中心部から臥龍山まで約30キロほどある。
周辺には複数の山があり、国道沿いにも人家が少ないところが多く見受けられる。
サイズ的に投げ捨てることのできない頭部と胴体が臥龍山山頂に遺棄されたことを考えると、臥龍山山頂をゴールとして遺棄行脚を犯人は行い、締めとして臥龍山山頂で車を降り、遺棄したのではないかと推測する。
それは臥龍山へと足を向けた犯人の足取りからもそれは推察できる。
島根から国道186号線を南下し、臥龍山林道へと入るためにはなんの変哲もない交差点を曲り、しばらく行かないといけない。
近くにはキャンプ場があるから看板などはあると思うが、臥龍山に行こうと考えていなければあの交差点で右折するだろうか?
そのまま直進を続けて186号線を進んでもまだ周囲の山は続くし、島根から遠ざかったほうが犯人にとって都合が良かったはずだ。
つまり臥龍山という場所が犯人にとって心理的に近すぎず、また遠すぎてもいない絶妙な距離だったはずだ。
恐らくではあるが、犯人は臥龍山へと至る186号線の交差点までにあらかた部位を遺棄し終えていたのではないか。
残すは頭部と胴体、そして幾つかという状況で、犯人は車を降りて遺棄する必要に迫られていた。
さて、どこに捨てようか。車を降りて遺棄しても、人目につかないところ・・・。
そこに飛び込んできたのは臥龍山の看板。
ああ、あそこには林道があって頂上付近に転回場があった・・・などと思い至り、犯人は咄嗟にウインカーをあげたのではないか。
はっきり言って証拠も根拠もどこにもない。
あるのはただたくましい想像だけである。
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