あるるかんの不定期日記
since 08.5.16
近況とか読書感想とか徒然なるままに
ホームズ
2010.07.23 (Fri) | Category : 読書・映画感想
私が人生で初めて読んだミステリと言えるものはシャーロック・ホームズでした。
それからですね、小説を読み漁るようになったのは。
ホームズに始まり、赤川次郎、綾辻行人、有栖川有栖・・・と、手当たり次第に読んでいき新本格にたどり着いたわけでして。
そういう意味じゃあ私にとってミステリの原点。
ひとつ言っておきたいが、シャーロック・ホームズは推理小説ではなく探偵小説だ。
ぶっちゃけ私はホームズをミステリとしてあまり高い評価はしていない。
だって、「まだらの紐」のトリックが不成立なところとか・・・ねえ?
さて、ホームズは色々と映像化されていますけど、このホームズはその中でもかなりの異色なんじゃなかろうか。
ボサボサ頭、引きこもりで部屋を散らかし放題にし、変な実験を繰り返す。
・・・あ、も原作もそんな感じか。
実際のところ鹿打帽にインバネスコートというイメージは後付けで原作にはないものだし、原作では麻薬を使うようなこともしていたから案外こっちのほうが原作に近いのかもしれない。
それからですね、小説を読み漁るようになったのは。
ホームズに始まり、赤川次郎、綾辻行人、有栖川有栖・・・と、手当たり次第に読んでいき新本格にたどり着いたわけでして。
そういう意味じゃあ私にとってミステリの原点。
ひとつ言っておきたいが、シャーロック・ホームズは推理小説ではなく探偵小説だ。
ぶっちゃけ私はホームズをミステリとしてあまり高い評価はしていない。
だって、「まだらの紐」のトリックが不成立なところとか・・・ねえ?
さて、ホームズは色々と映像化されていますけど、このホームズはその中でもかなりの異色なんじゃなかろうか。
ボサボサ頭、引きこもりで部屋を散らかし放題にし、変な実験を繰り返す。
・・・あ、も原作もそんな感じか。
実際のところ鹿打帽にインバネスコートというイメージは後付けで原作にはないものだし、原作では麻薬を使うようなこともしていたから案外こっちのほうが原作に近いのかもしれない。
以下ネタばれ注意
原作を知らなくても十分楽しめるエンターテイメント作品だが、原作を知っていると思わずにやりとしてしまうところが幾つかある。
冒頭でホームズが自室の壁にヴィクトリア女王のイニシャルを弾痕で刻んでたり、変装をして調査をしたあり、ホームズが唯一愛した女性といわれるアイリーン・アドラーが出てきたり、そしてホームズの宿敵も出てきたりと、なかなか凝った演出をしている。
ホームズの冴えた推理や観察眼も健在で、ラストでストーリー全体にちりばめられた伏線の回収や推理を披露する。
なかなかに面白かった。
ホームズ役にアイアンマンのロバート・ダウニー、ワトソン役にジュード・ロウ。
ワトソンがやけに肉体派だったが、元軍医ということを考えればああいう人間かもしれない。
それにしてもロバート・ダウニーってナルシストな役が多いな。
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