あるるかんの不定期日記
2月近況
2013.02.09 (Sat) | Category : 日々徒然
忙しかった・・・わけではないです。仕事は2月にしては暇な方だから。
ただ、書くことがなかっただけです。(^_^;)
しかし、まあ、なんというか、降りすぎですね、雪。
昨日、今日でかなり積もったんじゃなかろうか。
もういい加減にしてほしいです。
閑話休題
近況。
「オーバーロード」関連で見つけた、web小説「この世界がゲームだと俺だけが知っている」を地味に読んでます。
内容は「オーバーロード」とか「ログ・ホライゾン」と同じく、ゲーム世界に入っちゃう系の異世界トリップ。
ただゲームに存在するバグを利用していくという設定が面白かったので読んでみることに。
序盤は小説の稚拙さがちょっと目立ってましたが、地味にまき続けていた伏線を回収していく構成がなかなか良く、面白いです。
特に意味もなさそうな説明とか、ネタを地道に回収していっているのは何気に凄い。
最初から狙ってやっているなら、結構なもんです。
ギャグ9に対しシリアス1ぐらいで、大部分はコメディータッチですけど、魔王を倒す動機づけとなるイベントは、かなり良いです。ここでアレを回収するかと、正直思いましたよ。
それにしても「オーバーロード」然り、分量が半端ない。400字詰め原稿で2000枚あんじゃなかろうか。
PDFでおとして、ちょくちょくスマホやPCで読んでるんだが、一週間以上たって未だに読み終えてないっていう。
Amazonで見たら、この小説も書籍化されるみたいだけど、一体何巻になるんだと。
しかもまだ完結してないし。
その筆量を分けてもらいたい・゚・( ノ Д` )・゚・
web小説がらみでもう一つ。
「ログ・ホライゾン」がアニメ化するらしい。
NHKのE-TVで。
・・・もしかしたら俺も見れる?
25年の秋らしいから、だいぶん先になると思うけどねぇ。
無題
2013.01.28 (Mon) | Category : 日々徒然
あれは嘘だ。
ってか、寒波が弱まって例年並みになったと思ったら、雪がどかどか積もりやがって。
なんすか、寒波が強い年は雪が少ないんじゃないんですか。
…更新、ちょっと間が開きましたね。
仕事が忙しかったり、なかったりしてました。
はい、主に怠惰が原因ですね。
近況。
ここ数日はweb公開されている「オーバーロード」を読んでました。
書籍版はすでに読んだんですが、web版も面白いですね。
てっきりすでに完結してるかと思いきや、現在進行形で書いているようで。
web版と書籍版にはけっこう差異があって、両者は別物といっても過言ではないんじゃなかろうか。
まず書籍版には主人公サイドに新たなキャラ二人を加えており、全体のバランスを変化させているように思える。
きっとweb版の小説を書き進めていくうちに、キャラの偏りを感じたんじゃなかろうか。
そこで書籍版にする上で改定したと。
他にもあちこちに変えた要素があり、エピソードを圧縮したり、また別の展開へ変えたりとどちらを読んでも楽しめた。
しかし、ほんと書籍化に際してほとんど一から書き直してるんじゃなかろうか。
その上でweb版も書き進めてるんだから……どんな筆量だよ。
無題
2013.01.17 (Thu) | Category : 日々徒然
今年はやはり雪が少なく、寒さが厳しい冬のようです。
出だしが大雪続きで、今年も雪の多い年かと危ぶまれましたが、雪の多い年と寒さの厳しい年が交互に来るという定説は正しい模様です。
閑話休題
攻殻機動隊の新アニメが出るらしいですね。
なんでもウブカタ氏が脚本とか。
あの人は色んなメディアミックスを経験してるんで、その点大丈夫だとは思うんですが、攻殻のテイストにあっているかと微妙なところ。
まあ作品で印象が全然違う作風なんでウブカタ氏ならやってくれる、と思う。
閑話休題
そういやビブリア始まったみたいですね。
当然の如く、私は見ませんでしたがね。
聞いたところによると視聴率が14%程度らしいですね。
しかしながら月9の初回が14ってどうなんでしょうね。
他の局のドラマの初回に軒並み負けてるっぽいですが。
下がることはあっても上がることはないでしょうね。
途中打ち切りもありか!?
閑話休題
「ログホライゾン」の新刊作業が始まった様子。
確か2012年の春に6巻発売の予定だった気がするんだが・・・。
確かに、「まおゆう」のアニメ化とか、漫画の原作とか、いろいろ仕事が立て込んでいたんだとは思うけど・・・遅くね?
「俺屍」の小説も止まったままだし。
いったい何があったんだ?
無題
2013.01.09 (Wed) | Category : 日々徒然
とっくに仕事始めです。
先日、どせいさんとひさしぶりに会ってきましたよ。
いやー、どせいさんと会うと小説を書きたくなってくる。
今のところ、最後まで書けそうなネタが3、4本。
大筋のアイデア程度のネタを含めれば10本以上か。
昨日、どせいさんと会話していても思ったが、やっぱ私はミステリ寄りだな。
アクション活劇とか、コメディとか、恋愛といったジャンルは書けそうにない。
今書いてるのもほとんどミステリ風味だが、きちんミステリ系に定めていくべきまもしれない。
どせいさんにも言われたが、ファンタジー×ミステリでいってみるのが良さそうだ。
前から考えてあるファンタジー世界の設定を流用すればいいし。
ファンタジー×ミステリで真っ先に思い浮かぶのは上遠野浩平の「殺竜事件」か。
ミステリ系ではあるけど、ガチガチほ本格ってわけでもないけど。
案外ありそうな気もするけど、思ったほど思い当らないな。
あとはタイムリープものを一本考えてはいるが、実際ラノベでありがちなんだよね。ってか何番煎じってやつだ。
自分で考えていても突飛なところはなにもないから特に固執する必要もないからこれは後回しだな。
そしていままでに唯一書きあげた長編「StandAlone×Online」の書き直し。
実際、ほとんど書き直し。原型はほとんどない。
大筋のストーリー、日常パートの掛け合いとかはだいぶ残しているけど、設定の変わったキャラはいるし(性別変換)、増えたキャラはいるし、事件自体も変ったし・・・ゲームパートは全部書き直し。
ゲームパート以外はそこそこ書きあがっているんで、これも仕上げたい。
さて、どうしたもんか。
2013
2013.01.01 (Tue) | Category : 日々徒然
2013年、平成25年ですか?
新年かぁ・・・特に新年を迎えたからといってこれといって特になにもないですなぁ。
おせちとか、初詣とか、新年のあいさつとか、そういったものとは昔から無縁なもんで。
特にめでたいってもんでもないですしね。
今年の抱負?
色々考えてることはありますけどねぇ、全然具体性がないというか漠然としたものなんでねぇ。
毎年のように言っている気がするが、小説を一本書きあげる、くらいかなぁ。
今年最後の読書感想!?
2012.12.29 (Sat) | Category : 読書・映画感想
バイハ映画化咲き品5作目です。
バイハ1作目のとき、まさか5作目まで続くと誰が想像得ただろうか・・・しかももう1作ありそうだし。
正直なところ、ちょっと微妙。
前作も微妙だったが、今回は内容が・・・薄い気がする。
確かにキャスティングは豪華。
これまで出演したキャスト、ミシェル・ロドリゲス演じるレインとか、カルロスとか、アルファチームの班長とか、処刑マジニとか、レッドクイーンとか、これまでの作品を見てきた人は思わずにやりとしてしまう部分がある。
そしてレオンとかバリーとか、エイダとか原作を知っている人がにやりとしてしまう部分もある。
だけど、その反面、中身があるかというと・・・ないよね。
各エリアを抜けていくのはなんともゲーム的で、ゲームが原作らしい演出ではある。
でもアリスが最強過ぎてハラハラドキドキといったものがないんだよね。
しかも味方が少ないからサバイバル的なノリも薄いし、そしてその少ない味方のうち、レオン、バリー、エイダという原作組に、前作で生き残ったルーサーという死にそうにない面々が連なっていれば・・・ねえ?削られる人間が予想つくってもんで。
まあ、そんなこと言っても好きですから楽しみましたがね。
過去に死んだ面々が出てくるっていうから、タイムリープでもすんのかと危惧しましたが、クローンとはね。
しかも実験エリアで、ああいうことをするとは。
それにしても中島美嘉のシブトイ事。何回倒された?
カルロスが何気ない感じでアルファチームに交じってるけど・・・あんたアルファチームじゃないだろ。スターズだろ。
それとレオンの影の薄さとどことない残念な感じ。
そしてバリーの圧倒的存在感、最後の最後にコルトパイソンを出したときの安心感。
エイダのこれじゃない感はなんだろう。似てはいるんだけど・・・なんか違う。
ウェスカーは生きてるし(まあ、死んだとは思わんかったが)、なぜか味方になるし、アリスはまた覚醒するし、バイオハザードを止めようとしてきたレッドクイーンがなぜか人類を滅ぼそうとしてるし・・・なんとも混迷を極めてきましたな。
「シドニアの騎士 九」
正ヒロインはイザナでおk?
ってか何回イザナは死にかけるのか。いや、ここはヒロイン補正で・・・。
そういや今回艦長と落合クローンの出番なし。
「まおゆう魔王勇者 5」
魔王不在の中、中央の宣戦布告、その裏で進行する同盟の画策、魔界との繋がり、そして明らかになる魔界の真実。
加速していく展開と、魔王と勇者のみならず、周囲の面々を巻き込んだ大きな流れを描くストーリー。
かなり佳境を迎えてますね。
「ペルソナ4 7」
直斗救出編ですね。
さりげないところで魅せる番町、まじかっけー。
なんだかP3が劇場アニメ化するらしくて・・・これはDVDを首を長くして待たざるを得ない。
(映画館に見に行く気なし)
「オーバーロード」
異世界忌憚もの。っていうかゲーム世界に行っちゃうっていうのはログホラに似てる。
でもログホラと全然違うテイスト。
まずオーバーロードでは単身でゲーム世界に入り込んでしまい、味方はギルドの仲間と作り上げたアイテムとNPCとダンジョンのみ。
また、オーバーロードの主人公はゲーム世界では最強レベルで敵なし。
今後匹敵する強敵が出てくるのかもしれないが、いまのところ最強で、その立場を危うくする存在は皆無。
そして主人公のカルマは悪。自分と、自分のギルドのためなら人を殺すことも厭わない。
日本人らしい道徳観をもって街を変えようとするログホラの主人公とは大きく違う。
なにはともあれ面白いと思うのは、ギルド仲間の遺したものを守るために、他のすべてを犠牲にする”我がまま”を突き通すところ。
ログホラとまた違ったダークなところがいいね。
なんかwebで公開してるものとはかなり書き直してるみたいだけど、webを読んだことないんで全然気にならないし、webと全く同じなら本を買う意味なくね?という気も。
まあ賛否分かれるところだと思うが、webと違ってもまた違う話と割り切って楽しめばいいんでないかい?
春に新刊がでるっぽいので、それを待ちますか。
仕事納め
2012.12.29 (Sat) | Category : 日々徒然
28日で仕事納めでした。
まあ、午後10時からの仕事で、帰ってきたらもう29日になってましたがな。
まま、とりあえず明日、とういか今日から正月休みということで・・・やらねばならないことやら、やりたいことやら多々あるのでそれらを消化していきますか。
スマホ替えました
2012.12.21 (Fri) | Category : 日々徒然
ARROWS Z ISW13F です。
以前から欲しかった機種をネットで見つけたので思わず購入してしまいました。
安い買い物ではありませんけど、ショップで買うよりは断然安く済むし、IS03の購入代金も今月で終わりなんでね。
しかし動きがぬるぬるだ。
機能もIS03に比べて豊富だから慣れるまでにしばらく掛かりそうだ。
まず今まで入れていたアプリを入れ直したり、アカウントの設定やらが大変だな。
読書
2012.12.16 (Sun) | Category : 読書・映画感想
ってか表紙どうした?
いままで硬派な講談社っぽい感じの表紙だったのに、いきなりイラストとか。
汀こるものの「完全犯罪研究部」の新刊と合わせて買ったから、なんかすげぇ買い辛かったぞ。
これまでの石崎幸二シリーズ同様、大半ミリアとユリが石崎をいじってます。ミステリ要素はかなり後ろの方に寄ってます。
なので序盤はミリアとユリたちの掛け合いが中心なので、ちょいだれる感じはありますが、今回のトリックというか犯人の動機は実に良かった。
リアリティがあるとかじゃなく、よく考えられてる。
リアリティを追及しながらも、全然リアリティがない推理小説らしくて、個人的にはかなり良かったです。
しかも表題とうまいことリンクしていて実に心憎い。うまいことやった感じですね。
それにしても仁美のキャラがかなり毒されている感じ。
まあ、被害者役ばっかやってれば歪むよな。
閑話休題
先日も書きましたフリーゲーム「D.」、未だプレイ中。
あいている時間にちょくちょくしかやってないんですね。
それでも残るは最終戦、シスターキリエだけですね。
それにしてもパティー編成が出来るの知らなくて、大聖堂に初期編成の3人だけで挑みましたし、チェルノブイリも主人公単独で挑んでしまいました。
しかも編成できるのに気付いたのはチャカを倒した後、というか社長と戦って、『これ一人じゃ無理じゃね?』と気付いたから。
4人で挑んだら楽勝でした。
ってか編成画面でラブ度がでるのね。
なぜかサラがぶっちぎりなんですが・・・。特に偏ったやりかたはしてないはずなんですけどね、ニケがめっちゃ低い。
プレイスタイルは刀。技能の”一殺”が便利すぎる。
休暇中の訓練も全部サラとやりましたよ。
現在は装備を揃えるためにお金を貯める途中。
ヒロインたちが際物だったり、世界観が厨二臭かったりするけど、手を抜いてる感じがしないし、良く出来てるゲームだわ。
透明骨格標本
2012.12.15 (Sat) | Category : 日々徒然
透明骨格標本が欲しい
結構前から存在は知っていたんですけど、売られてるものって見かけてなかったんですよね。
でも先日販売してるサイトを見つけまして、ちょっと再燃。
それにしてもいかんせん出回ってる数が少ない&小さい奴でも5000円くらいするんですよね。
自作できなくもないだろうけど手間がかかる+薬品、特にホルマリンの入手の難易度が高い。
いや、薬局で手に入れられなくもないみたいだけど、印鑑やら身分証やら必要みたいだし、ってか近場の薬局でもてにはいんの?って話で。
まあホルマリン以外にも値段が張りそうな試薬やら必要ですし、ホルマリンって毒物だから廃棄するにもひと手間だし、ちょっと手を出すのは躊躇われる。
(少量なら廃棄は次亜塩素酸ナトリウムを混ぜればいいっぽいけど)
その手間を考えたら買った方が安いっていう気もする。
(´・ω・`)
それこそそれなりの数を作って売りに出せばそこそこ良い値段で売れそうだが、そういうのを売ってもいいもんか、という話になるし。
なんか微妙よね、そういうところって。
買うにしても家族からキモイっていわれそうだし。( ノ Д` )
とりあえず写真を眺めるだけにしとこうかしら。
風邪引きナウ
2012.12.14 (Fri) | Category : 日々徒然
今度は熱が39度2分まで上がり、一日中起きれませんでしたよ。
まる一日食事もろくにとれず、けっこうやばかったです。
寝ているときに、夢で風邪で寝てる夢を見ちゃうくらいやばかったです。
前回の風邪より酷かったです。
熱が一気に上がる風邪は症状自体は辛くても短いのが良い点ですがね・・・。
にしても病院に行ったらインフルの疑いをかけられ、一時的に個室に隔離されました。
まあ検査で陰性だったんですがね。
D
2012.12.10 (Mon) | Category : 日々徒然
フリーゲームの「D.」をプレイ中。
ストーリーの厨二臭さやイラストの荒さが目立つが、それにしてもなかなかの良作。
甘っちょろい”萌え”と一線を画する、一癖も二癖もある個性的なキャラがいい味を出している。
戦闘システムはツクールのものらしいが、それなりに凝った造り。
ゲームバランスも丁度よく、レベルが上がり過ぎることなく、敵の強さもほどよい。
現状どれくらい進んでいるのかわからないが、クリアまでにはまだ時間はかかりそう。
閑話休題
「ビブリア」ドラマ化の件。
正直もう諦めて無視しようと思っていたのだが、新たな情報がきて、怒りを覚えるを通り越して殺意を覚えるレベルです。
なんだよあのドラマイメージの写真。服装からなにから全然原作に寄せる気ないだろ。
共通点が椅子に座っている事だけって、なんだよ。ターシャ・テューダー座ってた方が似てるだろ。
しかも”弟”ってなんだよ。ハーフってなんだよ。
もう原作レイプどころか原作を殺しにかかってるよ。
もう原作の名前外して別物でやれや。
原作の名前が売れてるからそれに乗っかろうって腹だろうけど、原作読んだ奴がこの内容で納得すると思ってんのか。
ドラマが爆死するだけならいいが、原作まで巻き添え食ったら作者が可哀想すぎる。
本当に酷いわ。
2012年度読書総括
2012.12.04 (Tue) | Category : 読書・映画感想
小説25冊、漫画47冊。
合計72冊。
去年と比べて読んだ小説の数は同じくらいかな。漫画は少ないみたい。
中古で買った本が全然なかったからな。
そんじゃあランキングで、今年読んだ本で良かったものを。
小説部門
1.「ゲート 自衛隊 彼の地にて斯く戦えり」シリーズ
本編5冊+外伝1冊ですね。
ってか今年だったんだ、読んだの。
同著者の「戦国スナイパ―」とか「氷風のクルッカ」も今年読みましたね。
25冊中8冊を占めてますね。
こういうノリの小説も結構好きなんで、かなり楽しめました。今でも時々読み返してます。
2.「理由あって冬に出る」シリーズ
ってかこのシリーズの名前はなんだろ?葉山君シリーズ?
調べてみたら「にわか高校生探偵団の事件簿」シリーズらしい。長いよ。
日常系ミステリで、どろどろしてないのが実に爽やか。キャラクタもいい。
25冊中5冊を占めてます。
・・・すでに25冊中13冊出ているという状況。これいかに。
3.「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」上下
ハリウッド映画化もされたやつです。
スウェーデン版のやつは見ました。他2作品は見てないし、読んでないですね。
しかし著者が第1部の発売を前に急死したために第5部まで予定が第3部までしか完成しておらず、第4部の草稿が一部ありながらも権利者不在のために発行できないとか・・・。
大ベストセラーになり、映画化もされながらもその成功を見ることなく、急逝された著者が不憫すぎますね。
この作品は珍しく小説を読んだ後に映画を見てもそん色なく楽しめました。
ハリウッド版も見たいな。そろそろレンタルされんじゃなかろか。
漫画部門
1.乙嫁語り
なにはともかく描き込みが綺麗。あの模様の書き込みを漫画でやるのはすげーなぁ。
タイトル通り「嫁」メインなだけに、恋愛系の内容でもあるんだが、異国の文化を緻密に描いてるため、そっちメインに見ても面白い。
2.銀の匙
なんかハガレンとちょっとタッチ変った?少し荒い気もする。
でもなにはともかく面白い。
北海道が舞台名だけにあるあるネタとかね、やはり私もどさんこなんで、感情移入して読んでしまうよ。
3.天地明察
ウブカタ氏の「天地明察」の漫画化。
ほぼ原作通りの展開だし、絵とか空気感がなんとも原作とマッチしてる。
実によくできたコミカライズですな。
ってー、これも今年だったんだ。割と刊行ペース早いな。
次点というか、シリーズが始まったばかりのものでは、「暗殺教室」とか「デストロ246」とかも期待大。
単発では「惑星さんぽ」が良かった。そもそもtoi8氏はイラストでやってる人なんで、絵ひとつひとつの重みが違うよなぁ。
閑話休題
先日、Pixivで面白い漫画を見つけた。
元はスレッドで書かれた小説らしく、DQ5の世界観をもとにしたジョーク的なものだったが、ストーリーが進行するごとにそのネタ要素は薄くなり、かなりガチなDQ漫画になっている。
主人公が焚き火ニートという等身大な駄目人間なのだが、とある出来事をきっかけに冒険に出る決意をし、旅先で様々な人と出会い、レベルを上げ、冒険者として成長していく様は実に面白い。
今のところ本編の更新が止まっているようだが、再開が待ち遠しい。
地方行脚
2012.12.02 (Sun) | Category : 日々徒然
ってか起きて外見て驚いた。
降ってるのは知っていたが、あんなに積もるとは。
どか雪ですよ、30センチ近く積もってますよ。
危うく高速が止まるところだった。危ない危ない。
そういや、行く途中の高速で事故って反対車線まで突っ切ってガードレールに乗り上げてる車見ました。
帰りに見たら居なくなってましたけど、あれは自力では無理だろうなぁ。
ってか釧路雪ないなぁ、おい。
帯広過ぎた時点から雪少ないし。
札幌周辺のどか雪が嘘のよう。
でも寒いよ。
トマム周辺で-14℃とかだったからね。
・・・しかし、地方に行きすぎて帯広なんて遠く感じなくなってきた。
帯広まで高速通ってから大分難易度下がったからねぇ。
そういや帰りにやたら自衛隊を見たんだが。
滅多に見ない96式装輪装甲車を8台くらい見たし、軽装甲車も何台か走ってたし、高機動車とか73式トラックなんてトレーラー引っ張ってそれこそ十何台も走ってたし。
高速を釧路方面に向かって走ってたから、そっち方面にある演習場で大規模な訓練でもするのかしらん。
・・・って調べて見たら、別海に日本最大規模の演習場があるのな。
そういや朝高速乗る時にでっかいクレーンみたいな自衛隊の車両見たんだが、今調べて見たらSAM-4の発射車両に似てるな。
でも北海道に配備されてない筈だし、見たのは駐屯地が周辺にないとこなんだよね。
あと似てるのっていったらNBC偵察車なんだよね。
あれはなんだったんだろ。
下る月過ぎて、師、東西に馳せられる
2012.11.30 (Fri) | Category : 読書・映画感想
師走というだけあって、あっという間に過ぎちゃうんでしょうねぇ。
それにしても今月は忙しかった。
月の半分近くが地方での仕事・・・。
そして明後日も釧路ですってよ。
(´・д・)・・・
話題になっているので買ってみた。
うん、面白いな。
「ネウロ」も1巻だけ読んだことがあるけれど、どうにも画風が好きになれなかったんだが、こっちは幾分マイルドになってたし、内容も結構面白かったです。
「ネウロ」も続けて読めば慣れるんかな?
それにしてもこの作者、狂気的笑顔が多いな。
「エマ」とか「乙嫁語り」の森薫氏の短編&イラスト集的なもの。
短編は本の半分ほどしかないが、なかなかに面白い。
個人的感想だが、ブカちゃんが可愛い。以上。
うん、他の作品、「エマ」とか「シャーリー」とか読んでみたくなった。
はい、アニメ化もされた黄昏乙女の8巻ですよ。
まあ、アニメは見てないがな。
あ、いや、スカパーでやってるのをほんの数秒見たな。ちらっと。
なんだか核心に近づいておりますね。
次の巻で終わるんじゃないかというぐらいです。
全体としてはシリアス展開は少なめで、どことなくいちゃいちゃしてる感が否めないところですね。
まあ、それ抜きにこの作品は語れませんがね。
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