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あるるかんの不定期日記

since 08.5.16 近況とか読書感想とか徒然なるままに

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2025.04.05 (Sat) Category : 

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暴風雪警報

2012.04.05 (Thu) Category : 日々徒然

 暴風雪ハンパないです。

 石狩方面では、局地的に視界ゼロになったりしてました。
 そして事故ってる車も見かけましたし、救急車が走ってたり、高速も事故で通行止めになったりしてました。

 雪が真横に流れる吹雪なんて、今シーズンでもそうなかったぞ?

 4月だというのに・・・。

 雪はこれで最後にしてもらいたいもんです。
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年度末

2012.03.31 (Sat) Category : 日々徒然

 気付けば3月も終わりです。

 ってか、もう4月なのに雪降ってますけど?
 何回冬に逆戻りすれば気が済むんすか。
 焦らし過ぎです、春。


 閑話休題。


 なんかいろいろ本を買った気がしますが、全然感想を書いてないですね。
 ・・・まあ、そのうち書きます。

 毎年度の死線もそろそろ終わり・・・の筈なんですが、4月に入っても少し続きそうな予感。

 とりあえず今月、地方の仕事多すぎだろ。
 ひと月の間に6回近く地方を走るとか・・・(千歳は地方に含みません)

 
 来月も姉の引っ越しとか、いろいろあって月始めは忙しそうだな。

 でもまあ、仕事のペースが緩めばいろいろ出来そうだな。

雪・・・

2012.03.20 (Tue) Category : 日々徒然

 なんだかすごい更新が久しぶりな気がする。

 たぶん気のせいじゃないな。
 仕事がね、忙しくてね・・・。
 毎年のことながら、年度末恒例ってやつですよ。


 ってかなんだよ3月になってこの雪は。

 吹雪いていますよ?
 つい先日まで春めいてきたなぁなんて言ってたのに、暴風雪警報ですぜ?

 一気に冬に逆戻りです。


 

ゲート

2012.03.05 (Mon) Category : 読書・映画感想



「ゲート ~自衛隊 彼の地にて斯く戦えり」

 
 先日1,2巻の感想を書きましたが、3~5巻を読んだので全体を通しての感想を。
 

 ストーリーは日和見な自衛官伊丹と、彼を中心とした異世界の少女達を主軸として話は進む。
 別軸で伊丹の部下たちや、日本の政治サイド、帝国側の人間かわからも描かれ、時間軸も幾らか前後しながら描かれるが、比較的読みやすい。
 政治的駆け引きなどもいくらかストーリーに織り込まれているが、さほどドロドロしたところがなく、幾分あっさりしていて多少物足りなさを感じる人もいるかと思うが、個人的には小難しく考えずに読めて面白かった。

 キャラクタも結構な数がいて、それぞれにストーリーを描いているので、それがストーリーに幅を持たせていて面白いのだが、何分かなりの数がいるので、ラストで「あのキャラどうなった?」的な感も否めない。
 まあ、全部のキャラの後日談を書くのは無理だとは思うが、それにしてもあのラストはちょっとあっさりしすぎな気もする。
 是非ともサイドストーリー的なものを書いてほしい。

 多少偏りを感じたのが、男女比。
 主人公伊丹を中心としたハーレム状態はなにもいうまい。ある意味お決まりだし。
 だが異世界の主要キャラの多くが女性に偏っているのが気になる。
 ・・・確かに、男ばかりの自衛官が”こちら側”の象徴とするのなら、それに絡める異世界側のキャラに女性が多くなるのも仕方ないのかもしれないが。
 

 それと主要キャラの中で死んだものがかなり少ない点。
 自衛隊無双状態とはいえ、度重なる戦闘を繰り広げてるわけだからもう少し死んでもいい気が。
 名前も出てないモブキャラは結構死んでいるが、名前の出ているキャラの致死率はかなり低い。特に自衛隊、帝国側。
 まあ、この作者はどろっとしたものよりも、軽快な作風が持ち味っぽいから別にいいことかもしれんが。

 
 というわけで、シリーズは5巻で完結なんかなぁ。
 ちょっとラストがあっさりしすぎだよな。
 サイドストーリーとか、後日談とか書いてほしいな。

3月かぁ

2012.03.03 (Sat) Category : 日々徒然

 もう3月ですね。
 ってか2月全然更新してないですね
 仕事が忙しくてねぇ・・・(´・ω・`)

 それにしても大分暖かくなってきましたね。
 気温が4℃くらいになって、路面の雪もだいぶ溶けてきました。
 まあ次の日に冷えてツルツルになって逆に危ないんですがね。

 いろいろしなくてはいけないこと、やりたいことがあるんですが、遅々として進まず。
 

 あ、色々本も読んだんで、感想とか書かないとなぁ。

 

2月の読書

2012.02.24 (Fri) Category : 読書・映画感想


 
 久しぶりに読書です。
 積んである本、けっこうあるんだけどねぇ。

 「ゲート」
  銀座に突如発生した異世界と結ぶ”ゲート”
 ゲートから侵略してくる異世界の侵略者からの攻撃に対し、自衛隊はどうにか撃退することに成功する。
 日本は異世界からの戦争にも備えなくてはならなかったが、敵は異世界にのみいるわけではなく、異世界にあると思われる資源を狙うアメリカ、中国などの他国からの圧力と思惑にも翻弄されることとなる。  その一方で、異世界での調査を任ぜられた自衛官伊丹は、調査の最中ドラゴンに襲われていた村人を助けた事により、異世界人と交流を深めることとなっていく。

 もとはweb小説らしいですね。
 元自衛官が書いただけあって、自衛官ネタがあちこちに。
 まあ、そんなに突っ込んだ内容でもないんで、元自衛官という立場を思う存分発揮してるとは言いにくいですがね。
 あー、そういや従姉妹が元自衛官だったな。
 ・・・感想と関係ないね。

 ファンタジー要素、政治的な駆け引き、異世界での自衛隊の奮闘などかなり幅広い構成になっている。
 ちょっと詰めの甘いところや、緻密とは言い難い部分もあるかもしれないが、十分によく考えられた設定だと思う。

 どうしてもこういう類のものって戦闘をする主人公目線のところばかりになりがちだけど、政治的策略という点を織り交ぜることで、話にリアリティーや厚みを持たせてると思う。

 ただちょっと残念なのが、異世界が想像上のステレオタイプのファンタジーと大差ないということ。
 むしろギャップを持たせたり、独自の世界観を膨らませた方が異世界にリアリティを一層持たせられたんじゃないかな、なんて思ったり。

 ひとつ思うところは、異世界の登場人物のほとんどが少女なのは趣味か?



 「理由あって冬に出る」
 芸術棟に出ると噂される”壁男”の怪談、そして女子生徒の幽霊にまつわる騒動の顛末を描く青春ミステリ。
 
 なんかどこかで読んだことのある感じだな、と思ったら「放課後探偵団」に短編が収録されてたのね。

 女生徒の幽霊、壁男の怪談から引き起こされる騒動。
 節々に点在する伏線に基づいた三段オチ。(たぶん三段)
 トリックそのものは斬新でも真新しいものでもないけど、なかなか読ませる書き方をする著者ですね。

 蛇足だが、柳瀬先輩が可愛いと思う。

2月近況

2012.02.11 (Sat) Category : 日々徒然

 ・・・あれ?2月はまだ一度も更新していない、だと?

 気付けばもう11日でした。(^_^;)

 2月に入ってから急に仕事が忙しくなりました。
 そういう時に限って風邪をひくんですよね。

 マジKY。

 書くのを忘れてたけど、新たにノートPCを買いました。
 買い換えたと言えないのは以前のノートPCはいまだに現役だから。

 どちらかというと負荷の大きな作業をしていたデスクトップの代わりですかね。
 なんでこのタイミングで買ったかというと、現行ノートPCでは動画編集ソフトが動かなくなったから。・゚・( ノ Д` )・゚・
 去年は一応動いたんだけどね・・・。

 というわけで、ハイスペです。
 core i7、8GBメモリ、グラボも良いのを選んだし、DELLで買える最上のカスタマイズにしたつもりです。
 動画編集はタワー型の方がいいみたいだけど、デスクトップを2回買って、2回とも後悔したからもう買わないです。

 minecraftを動かしてみたら一目瞭然。
 描画範囲を広くしてもさっくさく動くよ!ラグも発生しないよ!

 流石、現行ノートPCの2倍の値が張るだけはあるぜ!(`・ω・´)
 

 ・・・ああ、こつこつ貯めた貯金が(´・ω・`)

 まあ、他に金の使いどころないんですがね。

 というわけで負荷の大きな作業、動画編集や画像編集系のソフトを全部こちらに移行。

 でも忙しくて全然編集作業はしてないっていう・・・。(´・д・)

ゲームいろいろ

2012.01.29 (Sun) Category : ゲームプレイ日記

 なんかここ最近、ゲームばかりしてる気がする・・・(;一_一)

 まず「フロンティアゲート」
 現在、主人公のLvは20、フロンティアLvは3かな。
 

 ゴブリン討伐が終わり、マリアシャルテのシナリオが終わったもよう。
 ってかイベント少ないな!
 まあ、13人もパートナーがいてイベントが多かったら面倒だけどさ。

 
 そしてルーティルとパートナー契約が可能に。

 しかし金の貯まらないゲームだなぁ(´・ω・`)


 んでMinecraftも同時進行中。

 そしてようやく拠点が粗方完成。
 Ver1.0アップデートから作り始めたから、3か月くらい?
 ちまちまやってたから時間がかかった(^_^;)

 
 そしてLittleMaid MODを導入。
 PCのスペックが心もとないので、ちょっと導入を躊躇っていたが、いざ入れて見ても大して変わらないですね。
 当初はガストの声でもいいかなと思ったのだが、ダメージを受けた時の声がめっちゃ怖いので、AudioMODを入れて、ミクさんの声に変えました。

 これで入っているMODは、
 MODLorder   MOD導入前提MOD
 ReiMiniMapL  便利なミニマップを追加
 ittleMaidMOD  小さなメイドMobを追加
 AudioMOD   サウンド系MOD導入前提MOD
 Timber      木こりMOD
 NoVoidFogNoDimming  岩盤近くで発生する闇を除去、
 ぐらいかな。

 改めて見ると結構入ってんなぁ。
 TimberとNoVoidFogは普通に入れていも、ゲーム性を大きく変えないのでオススメ。
 ってか岩盤近くの闇っていらなくね?本当に邪魔だわ。
 MiniMapもゲーム性を大きく変えないし、常時XYZ軸の座標が出てるから建築なんかに便利。

 LittleMaidは癒しです。(`・ω・´)

 ま、近いうちに完成した拠点のスクリーンショットでも貼ろうかね。
 

フロンティアゲート

2012.01.20 (Fri) Category : ゲームプレイ日記


 事前知識は特になく、偶々買った雑誌にちょっと載っていたので興味を覚え、体験版をDLしてちょっとプレイして、購入しました。

 こうも唐突にゲームを買うことはまず無い事ですね。
 っていうかゲームを買うこと自体そうそうないのですが。


 印象としては多くのレビューにあるようにモンハン+コマンド型RPG。
 特にモンハンの影響を色濃く感じます。
 キャラメイク、クエストを受注してモンスターを狩り、モンスターの素材を集めて武器や防具を作る。
 うん、まさにモンハン。

 
 普通のRPGではできないキャラメイク、見た目の変わる装備の変更は自由度が高い。
 これはモンハン同様に良い点ではないだろうか。
 でも今のところ装備のステータスはどれもこれもほぼ同じで、見た目だけしか違いがない。
 どうせだったらステータスの違いとかで選ぶ基準があれば面白いのだが。

 またレベル上げや素材集め、金稼ぎはどうしても作業ゲーになってしまう。
 良くも悪くもモンハンに似ている。


 戦闘はコマンド選択型。
 1ターンごとに決まったAPが与えられ、APを全部使う形でスキルを選択する。
 例えば、1ターンにAPを3与えられ、APを1消費するスキルと、2を消費するスキルを選択する、という風になる。
 アイテム使用はAPを消費しないが、1ターンに一度しか使えない。

 武器の種類は11種類あり、それぞれで戦闘スキルが違い、武器に応じた戦い方がある。
 双剣は繰り出しが早く、HIT数を稼げるが威力が弱く、両手剣は繰り出しが遅いぶん威力が高い。
 
 コンボをつなげることにより、威力が増したりする。

 スキルが集まると、なかなか戦略的な戦闘で奥が深く、面白い。

 属性攻撃もあるが、属性武器は少なめ。魔法に頼るほかないのかな。



 このゲームを特徴づけている点として、二人一組でクエストをやらなければいけないという点がある。
 そして相棒として選べるのは15人のキャラで、キャラそれぞれに独自のストーリーがある模様。
 これはペルソナ3、4のコミュのようなものといった感じか。
 クエストをクリアすると親密度が上がり、親密度に応じてストーリーが進むみたい。


 どうでもいいことだが小傷薬と小傷薬セットの違いが分からない。
 どっちも味方全員を回復してる気がするし、回復量に違いがない気がするのだが。


 現在フロンティアLv3、ダーク・フォックスを倒したところ。
 まだまだ序盤ですね。

映画三昧

2012.01.13 (Fri) Category : 日々徒然


 
 「ハンナ」
 
 父親から復讐相手を殺すための術しか教わってこなかった16歳の少女、ハンナ。
 復讐の始まりを機にハンナは外の世界に触れ友人を得るが、ハンナを狙う追手により束の間の憩いも絶たれてしまう。
 そして、ハンナの復讐劇はやがて自身の出生の秘密を明らかにしてゆく。


 
 正直、思ってたのと違う感じでした。
 まず全然アクションはない。
 あらすじだけ見れば、アクションで見せるタイプの娯楽映画かと思いきや、そんなことはない。
 ハンナの戦闘なんて数えるほど。そもそも敵役自体が数人。冒頭で特殊部隊っぽいのが出てきただけで、追っ手は変なおっさんら3人と、妖しげなケイト・ブランシェットだけ。
 そもそもハンナが銃を握るのは3回だけっていうんだから、この映画の比重がアクションにないことは明らか。
 そしてストーリー性も薄い。
 特に意外性もなにもないまま、復讐相手に逆に追われ、親しくなった周囲の人間に被害を出しつつ逃げ、そして最後に仇討をする。
 ハンナの存在の秘密も、人間関係も、浅い。
 なんだか残念な感じ。

 印象に残るのは、シアーシャ・ローナン演じるハンナの不思議な存在感。
 浮世離れした少女が見知らぬ世界を旅する様は”不思議の国のアリス”を彷彿とさせ、改めて見れば一風変わった童話のようだ。

 「アンノウン」
 旅行先で事故に遭い、一時的に記憶を失った男。
 よみがえった記憶を頼りに妻を捜し出すも、そこには”自分”を騙る男がいた。
 

 ぶっちゃけ序盤で展開が読めました。
 
 
 
 そして予想通りの結末へ。
 でも結構面白かったです。

 
 ひとつ言いたいのは、リズは何がしたかったのか?
 爆弾止めれないなら戻るなよ!

 「レッドドラゴン」
 
 トマス・ハリス原作の「レッドドラゴン」の最初の映画化作品ですね。
 昔は「刑事グラハム」というタイトルだったみたいですけど。
 アンソニー・ホプキンスがレクタ―博士を演じた02年の「レッドドラゴン」も同じ原作の再映画化作品ですね。
 そっちの「レッドドラゴン」も見たんですが・・・若かりし頃のグリッソムが見たかったんですもの。

 そうですね、「CSI:科学捜査班」の主任グリッソムこと、ウィリアム・ピーターセンが出てるんですね。
 ってか細ぇー、あんまし変ってねぇー。

 はい、内容はですね、02年の「レッドドラゴン」と大差ないですね。それだけ二作品ともに原作に忠実ってことですかね。
 こちらの「レッドドラゴン」は元のタイトルどおり、捜査官グラハムを主に描いていますが、02年の「レッドドラゴン」はアンソニー・ホプキンス演じるレクタ―博士がかなり主役を食っちゃってます。
 それに02年のほうが犯人の内情を多く描いていますが、こちらは結構あっさりですね。

 まあ、ほとんどは演出の違いや時代背景の差ってことで双方を大きく隔てるものじゃないですけど、二作品を大きく変えるのはラスト。
 どうしてここまで違うんだ?
 ラストの展開以外はほとんど変わってなかったのに。
 どっちが原作通りなんですかね?

 ある意味、面白かったですね。
 演出とか時代を感じました。
 

仕事納め

2011.12.29 (Thu) Category : 日々徒然

 今年やることは今日でいろいろ終わりました。

 あとは来年になるのを待つだけ。

 まあ来年になったらなったで色々やることはあるんですけどね。

 さあ、来年はどんな年になるのか・・・。

 月並みではあるけれど、良い年になるといいですね。

2011年読書感想総括

2011.12.28 (Wed) Category : 日々徒然

 読書した中から勝手にランキングしてみた(2011年度版)

 まず統計です。
 
 
 

 小説編
 購入数:36冊(新品32冊、中古4冊)
 未読:10冊  積み率27.8%

 漫画編
 購入数:66冊(新品46冊、中古20冊)

 合計102冊

 ・・・今年も小説全然読んでないですね。ってか積んである本を消化しないと。

 

 続きまして、ランキングベスト3

 小説部門
 1.「ログホライズン」シリーズ
  なんだか久しぶりにこういうノリの小説を読んでハマってしまった。
  1巻を読んで、続きが気になって本屋でまとめて2~4巻を大人買いしてしまったが、後悔はしていない(`・ω・´)
 2.ルー=ガルー2
  ルー=ガルーの続編ですね。
  前作の設定、伏線をうまく生かした内容が非常に良かったです。
 3.六花の勇者
  ファンタジーテイスト、でもミステリ。非常にわたし好み。
  なんだか続きそうなので期待です。

 

 今年読んだ小説の多くはシリーズの続編が多く、どうもインパクトに欠けてしまい、滅茶苦茶面白かった、という感じはしないんですよね。


 漫画部門
 1.「JIN」シリーズ
  最初のシーズンのドラマをやってたときから読んでみたかったんですが、セカンドシーズンが始まることを機に読んでみました。
 ドラマ版とはまた違った面白さで、双方ともに楽しめましたね。
 2.「ああ探偵事務所」シリーズ
 以前に1巻だけ買ったんですが、中古で全巻まとめ買いして読みました。
 シリーズの中盤から絵が格段にうまくなってます。そして笑う要素あり、またミステリ系としてもなかなか良いです。(どっちかというとギャグ要素のほうが強めか)
 3.黄昏乙女×アネムジア
 ってかこれ買ったの今年だったんだ・・・。てっきり去年かと。
 絵が綺麗、怪談をうまく使って興味深い謎と伏線を築いていて面白いです。

 次点は「バイオメガ」かな。1~5巻は面白いんだが、6巻で一気にまとめにかかって未消化な部分があるから、選抜落ちです。
 「週刊石川雅之」も秀逸。短編集なんだが、どれも面白いです。


 ・・・結論から言うと、もっと小説読めよって話か。
 なんか面白い小説ないかなぁ。
 
 

気付けばクリスマスも去り

2011.12.27 (Tue) Category : 読書・映画感想

 あと5日・・・いや4日で今年も終わりか。
 早いものですね。

 
 「トランスフォーマー:ダークサイドムーン」

 2度世界を救ったサムだったが、現実は厳しく大学を卒業しても就職できず、任務に忙しいバンブルビーとも疎遠になり、2度の困難を共に乗り越えた恋人とも別れ、新しい恋人は美人で高給取りであることから劣等感を抱き、世界を救ったという自尊心から鬱屈した日々をすごす。
 一方でオートボットは平和維持活動に参加して人間との友好関係を築こうとしていた。

 その最中、ディセプティコンが動きを見せ始める。
 それは人間を使ったスパイ活動だった。


 バンブルビーの交通事故、前2作のヒロインを務めた女優の降板など色んな困難を乗り越えてきたトランスフォーマー3作目です。
 今作の特色はこれまでと違って(これまで以上に?)人間が主役というところですかね。
 
 ディセプティコンが力をつけて大部隊で地球に侵略しシカゴを制圧するも、理由あってオートボットに頼ることはできずに人間は自らの手で戦わなければならなくなる。
 
 今作は特に人間の脇役達のキャラが濃いし、持ち味を生かしている。
 シモンズを筆頭に、ダッチ、シャーロット、ジョン・マルコビッチ(役名忘れた)、NEST隊の太った黒人とか、名前も明確でないキャラもいちいち濃い。

 サンドウェーブ、スタースクリームをオートボットの手に依らず人間の手で倒したのは印象的ですね。

 ってかシモンズが今回頑張りすぎじゃね?特にシャーロットとの過去バナって誰得。



 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

 
 予告が放映された時から見たかった作品でした。

 地球外からの侵略者から攻撃を受けたロサンゼルス。

 細かいバックボーンの説明はなく、民間人救出を命じられた海兵隊2-5小隊の視点で物語は進行する。

 退役直前に駆り出され、海兵隊2-5小隊に異動させられたナンツ2等軍曹がほぼ主役。
 以前の戦闘で部下を死なせたことで非難をかっており、それがもとで2-5小隊のメンバーと確執が生じていた。
 それでも古兵らしい戦いぶりで、徐々に信頼を勝ち得ていくが、小隊長の死により、再び仲間との間に確執が生じる。

 以下ネタばれ注意。


  ストーリーはお決まりといってもいいほどのセオリー通り。
 民間人の捜索、ヘリの墜落、孤立無援、空爆予定地からの脱出、仲間の死、前線基地の全滅、民間人の救出、敵地への侵入、最終決戦、・・・とまあ、よくある感じで展開も予想つく。

 それでも飽きさせない全体のバランスがいい映画。
 細かい設定がないアクション映画において戦闘が見せ場であるが、この映画はけっこうバランスよく戦闘が配置されていていい。

 
 ドキュメンタリー風だけあって、設定等の細かい説明は省かれており、情報源はTVだったり、自分で敵の弱点を調べたりする。それすらも正確性は定かではおらず、ストーリー進行において、さほど重要視されてはいない。

 相手が宇宙人というだけで、内容は戦争映画。
 英雄も超人もいない。
 得体のしれない宇宙人を相手に圧倒的働きを見せるナンツ2等軍曹も、あくまで等身大の人間でしかない。
 仲間の死を防ぐことはできず、民間人の死に打ちのめされ、自らの失敗という過去を引きずり、苦悩する。

 敵の司令塔を破壊し、戦況を一変させたにも関わらず、休む暇もなく再び戦地へ赴く。
 まるで自分への責であるかのように。

 戦場で”絶対”はない。

 英雄的働きをした者ですら、絶対に生きて戻れるという保証はない。
 

Retry

2011.12.21 (Wed) Category : 日々徒然

 先日途中で事故って行けなかった地方の仕事に行ってまいりました。

 今回は内陸部を通らずに、海岸線を通って行ったんですが・・・。

 全然雪ねぇな、おい。

 前回もこちらを通っていれば事故らずに済んだものを・・・。

 しかし、今日滅茶苦茶寒かったですね。-14℃ですって。
 日中は快晴でしたがね。


 閑話休題


 そういや昨日で「謎解きはディナーのあとで」のドラマが終わりましたね。
 原作の1作目は読んだのですが、ドラマ版はいろいろアレンジしてあったので、結構楽しめました。

 ドラマ版は、原作以上にコミカルで、見る人を選ぶ感じはしましたね。
 影山役の櫻井翔の演技が下手というわけではないんですが、なんかイメージと違う気が。
 これは演出の問題ですけどね。
 まあ、レビューを見ると嵐ファンは大絶賛なんですけどね。

 レビューを見ると原作も賛否がすごく分かれてる作品ですし、ドラマも原作を読んだ人、読んでない人を問わず賛否が極端に分かれそう。
 
 特に本格ミステリ好きは駄目なタイプかも知れませんね。

 個人的には肩のこらないライトミステリな感じで楽しめましたし、原作を読んだ者としてもドラマオリジナルなアレンジを加えていて面白かったと思いますけどね。
 


 小説と言えば、米澤穂信氏の「古典部」シリーズが京アニでアニメ化するらしいですね。
 原作があまり派手ではない日常系のミステリを扱う雰囲気を楽しむタイプだけにどういった感じになるのか気になるところ。
 まあ、例によって北の大地では見れんのでしょうがね。

 「小市民」シリーズは漫画化してた気はしたが、「古典部」シリーズって漫画化してたっけな?



 ってか今年もあと10日か。

事故りました その2

2011.12.17 (Sat) Category : 日々徒然

 事故りました。

 

 またかって感じですが、今度は私が運転していたわけではなく、仕事の車です。

 地方の道で単独でスリップして横転。ひっくり返りました。

 ・・・正直死ななかったのが不思議です。
 しかも大した怪我はなし。(運転手がちょっと手を切り、私が右手首と二の腕を痛めた程度)

 シートベルトって大事ですね。

 スリップして車体が横になったかと思いきや、あっという間に横からの衝撃、そして逆さ状態です。

 夜明け前、しかも路肩に落ちていたので周囲は雪に覆われていて真っ暗。
 状況把握するのに一拍の間が必要でしたよ。

 とりあえず車から出ようと思ってシートベルトを外すと、天井に落ち、それで横転どころか逆さまになっていることに気付きました。(厳密に言うと45度ほど傾いてましたが)
 逆さまなドア(やや上向き)は歪んではなかったようで開けることができ、そこから脱出。
 まるで映画のワンシーンのような状況。

 外に出て、全容がやっと把握できました。

 スリップして反対車線に尻を振り、走行車線側の路肩へ真横になりながら落ち、路肩で右後方のタイヤがひっかかって横転、車両前面を軸にでんぐり返しをするようなかたちで背面になりつつ、車両後方を街路樹に衝突させて停止。

 タイヤ痕が途切れたところから、停止した車両まで5m以上ありました。・・・つまり飛んでたってことですよね。

 地方だったこともあり、警察が来るまでに50分、JAFが来るまでに1時間10分、迎えの車が来るまでに2時間40分かかりました。
 ペットボトルの水が凍る中、外で待つのは厳しいですね。

 JAFのレッカー車が起こしてくれて、ようやく被害状況がわかったんですが、車を預けた整備工場の人が車を見て、よく死ななかったねと言うような惨状。
 それでも運転席周りだけが奇跡的に被害が少なく、乗員が無事だったことに繋がった様子。


 正直、昨日の夜から嫌な予感してたんですよね。
 しかも今日に限って普段は起きてこないうちの犬が出掛けに見送りに起きてくるし。
 
 すごく嫌な予感がしてたと思ったらコレだよ。

 なんか今年はついてねぇーな。


 まあ、廃車確定ですが、死者も怪我もなくて良かったです。
 
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