あるるかんの不定期日記
もう10月も半ば
2009.10.16 (Fri) | Category : 日々徒然
なんか色々とシステムが新しくなっている模様。
あと、2週間ってところか。楽しみです。
yahooで「二酸化炭素の減らし方」を検索するとココが2番目に表示されちゃったりします。
本当に二酸化炭素の減らし方を調べてココに来ちゃった人には申し訳ないことです。
ドンマイ。
地球温暖化関連の記事は4つほど書いたんですけど、いろんな本で調べつつ書いた上に、書きたいことをただ書き散らかした感があり、かなり支離滅裂かと。
申し訳ないんでそのうちきちんとまとめた物を書こうかと思います。
さて、創元SF短編に書く小説のタイトルを仮決定。
「眠り姫なるリップ・ヴァン・ウィンクルの哀愁」
長ったらしい題名ですけど、気にすんなってことで。
眠り姫・・・いわずもがな茨姫やら眠れる森の美女とも言われる童話です。
リップ・ヴァン・ウィンクル・・・アメリカ版浦島太郎です。
ってことで内容もうっすら予想がつくってもんですね。
別に凝った内容じゃないです。むしろスタンダードな感じ。
しいて言えば、ラストをどうするか考え中。
短編ですからね。オチをどうするかは結構大事。
約三ヵ月あるとはいえ、さっさと書かないとなぁ。
どーでもいいこと
2009.10.15 (Thu) | Category : 日々徒然
コボちゃんお母さん第二子懐妊。
うちも読売とってるけど、今日の3面記事にも載ってるんだぜ?
懐妊でこんなに日本が沸いたのは愛子様以来じゃね?(大袈裟すぎ)
・・・なんつーか、日本って平和なのね。
もう10月も半ば
2009.10.14 (Wed) | Category : 日々徒然
そろそろ暖房が必要になってきました。
この前、雪虫を見ました。
もうそろそろ初雪になりそうです。
平年では10/27が初雪なんで、今月末あたりじゃないかと。
まあ、根雪になるのは11月末あたりからか・・・。
ああ、スタッドレスの季節か。
タイヤ交換、メンドイなぁ。
話は変わり。
創元SF短編賞に向け、思案中。
現在つまらぬところで詰まってます。あ、これ駄洒落じゃないですよ。
というのも登場人物の名前。
どうでもいいようなところだけど、どうでもよくない。
できれば意味深長な名前を付けたいから慎重につけたいところ。
それとタイトル。
作品の看板になるところだし、その作品そのものを表すようなキャッチで語呂のいいインパクトのあるものにしたい。
まあ、どちらも後でどうとでもできるところなんですが。
何はともあれ、寒い。
あと半月でP3P。
そしてP4メインキャラ参戦の情報が。
なんか中学生雪子とかなんとか。
P3を二番煎じならぬ三番煎じしたP3Pだけに一部では異論があるみたいですけど、こういうクロスオーバーやら改善をしているから全然OKだと思う。
まあ私はとっくに予約してるんですけど。
しんどい
2009.10.11 (Sun) | Category : 日々徒然
明日も仕事です。
連休無関係。
しんどいのでもう寝ます。
あ、創元SF短編賞に書くネタ決まりました。
結局”引き出し”のネタに良さそうなのがなく、新規にネタを考えましたよ。
ある意味でのタイムスリップものになります。
ハードSFというよりも、人間そのものに主体を置いた哀愁漂う小説になりそうです。
短編ですし、内容もほぼ固まってるんで流石に書き終えたいと思います。
締め切りは1/12ですから、まだ時間もある。
まあ、余裕こかないでさっさと書きたいと思います。
VSS ヴィントレス
2009.10.10 (Sat) | Category : 日々徒然
でも実際飛んできても大した記事がないんでかなり申し訳がないっす。
ってことで、改めてヴィントレスについて書こうかと。
USSR VSS ヴィントレスはロシアの狙撃銃です。
ロシアの狙撃銃といえば、ゲームなんかでも露出の高いドラグノフ小銃のほうが知名度が高いけど、個人的にはヴィントレスの方が好き。
ヴィントレスとはロシア語で「糸鋸」のこと。これはドラグノフ小銃とも酷似する木製ストックが糸鋸のものに似ている事を由来とする。
何はともあれ特徴的なのはサイレンサーと一体になった太い銃身。
そしてこの銃は銃身、機関部、ストックの3つに分解でき、アタッシュケースにも入れられるほどの優れた携帯性がある。
↑40秒くらいからヴィントレスについて説明してます。
資料の少ないヴィントレスですけど、この動画では分解もしますので必見です。
ヴィントレスの特徴その2は、特殊な9mm×39弾。
この銃はただひたすらに消音性能を追求しており、発砲音を抑えるためだけでなく、音速を超えたときにでる衝撃波をなくすために亜音速で発射される。
だが初速を低下させていても貫通力を持たせるために9mm×39という大きく重い弾を使っている。
威力は400mで5mmの鋼板を貫通でき、100mでは軍用防弾チョッキも貫通できるほど。
ヴィントレスの弾の写真を載せたサイトがあったんですけど、消されてました。残念。
有効射程は400mとあんまり長いほうじゃないが、潜入エージェントの狙撃用も考えて開発され、消音性能や携帯性を優先させたことを考えてもそう長い射程は必要なかったのかもしれない。
ちなみにヴィントレスにそっくりなアサルトライフル AS Valも存在する。
こちらはストックが金属製で、折り畳めるようになっている以外は外観がほぼヴィントレスそっくり。
性能もほぼヴィントレスのものと同等。
流石はロシアの銃なんで、かなり荒っぽい作り。
カラシニコフと同様の大雑把な金具のマガジンキャッチとかは寒冷地で手袋をはめたまま使用できるように配慮されてるところなんかロシアらしい。
↑冒頭部分でスーツのおっさんがおもむろにアタッシュケースからヴィントレスを取り出して組み立てて、一発。
手袋をはめてやってるところに注目。
免許更新
2009.10.09 (Fri) | Category : 日々徒然
優良更新なので30分程度。
久しぶりの授業的空気。
試験場に行ったのが講習の10分前ぐらいで、受付を済ませたら講習の時間ギリギリ。
受付で手間取ったらあぶなく二時間待ちとかになるところでした。
んでもって、ゴールドですよー。
個人情報の塊りなんで写真をうpすることはできませんが。
しっかし写真写りが悪ぃ。
次回の更新は5年後か。
SF
2009.10.08 (Thu) | Category : 日々徒然
午後から雨降りですよ。
風はないみたい。
2010年1月12日締め切りで創元SF短編の賞があるみたい。
第一回だから新しい新人賞なのかな。
文字数が40×40の10~25ページと少な目だから、何かネタを考えてみようかなと模索中。
SFの手持ちネタは「巨大ロボ」と「地球温暖化」くらいだし、どっちも短編の枠じゃない。
新しくなんか考えないとダメかな。
でも改めてSFといわれると迷うな。しかも短編だし。
なんかの縛りがあると考えやすいんだが・・・。
SFかぁ・・・読んだ事のある短編SFといやぁ筒井康隆とか眉村卓とか(古っ)、あとは小林泰三の「海を見る人」なんか良かったな。あとは「おもいでエマノン」とか。ラノベだったら「ある日爆弾が落ちてきて」とか。
個人的にはハードSFが書きたいけど、クラークの三原則じゃ「充分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない」っていうからね。
そもそもSFって定義自体が曖昧で、近未来チックな内容だからSFとか、サイキックが出ててもSFとかいうのもあるから。
まあ、うだうだ言ったところで書くとしたらハードSFかな。
”引き出し”を調べてなんか使えそうなネタを探してみるか。
話は変わり。
↓P3Pのブログ更新されてました。
http://www.famitsu.com/blog/p3p/
美鶴サンタ、ドリル装備がやばすぎる。
ドリルが似合いすぎてて怖い。
ってか美鶴先輩はなんでも似合いますな。
あと3週間くらいでP3P発売か。
楽しみです。
さぶい
2009.10.07 (Wed) | Category : 日々徒然
先回台風が来たときは街路樹が倒れたり、信号が斜めを向いたりと、あちこち大変でしたが今回は果たして・・・?
ってか寒いです。
北海道はもうグッバイ20度です。
最低気温はとっくに一桁です。
・・・秋物の服が欲しい。
あ、免許の更新行かなきゃ。
金平豚ごぼうが金髪豚野郎に聞こえたら末期
2009.10.06 (Tue) | Category : 日々徒然
毎月恒例(そうでもない)の今月の欲しい本。
・さよならピアノソナタ encore pieces 杉井光著
ラノベ。前巻で完結したと思ってたんですけど、これは後日談的な扱いなのかな?
・パズルの軌跡 機本伸司著
著者の処女作「神様のパズル」の続編らしい。寝耳に水だったので少し楽しみ。
・TANATOS (5) (仮) 汀こるもの著
タナトスきゅんの不条理ミステリ。今度は誰の屍を築くのか。
・ブラックラグーン 9
確かロベルタのとこだったっけ。
・ヨルムンガンド 7
前巻から引きずってるネタあったっけ?
・Q.E.D
・C.M.B
月刊誌に連載してる割に、この安定したコミックス化はなんだろう。
しかもこの著者ふたつを掛け持って、しかもミステリのネタは自作だぜ?
珍しく小説に期待作が多し。
今月ってわけじゃないけど、面白そうな小説。
・吼える遺伝子 霜村悠康著
・未成年儀式 彩坂美月著
・殺気! 雫井修介著
ハードカバーは高いし、場所も取るので手を出し辛いから、下二つは文庫化を待つことになるかな。
「マルドゥック・スクランブル」もコミカライズされてるし、楽しみだなぁ。
地球のまもりかた
2009.10.02 (Fri) | Category : 日々徒然
今回は地球温暖化懐疑論について。
昨今では国連やら国際社会の場において環境を重視して、温室効果ガス排出削減-25%と謳った某国の首相がいましたが、地球温暖化=原因は二酸化炭素などの温室効果ガスというのが一般的。
でもその一方で、地球温暖化の原因は二酸化炭素ではない、削減しても意味はないというものから、地球温暖化は人為的なものではなく自然なことだ、とか、地球温暖化は某国の策略だ、などというものまであります。
一体どこまでその発言に根拠はあるのか、はっきり言って見極めは厳しいです。
先回も書いたように、笑っちゃうような言いがかりじみたものから、納得できるものまで様々です。
地球温暖化に関して、まず紛う事のない事実があります。
1.二〇世紀の100年間で世界の平均気温が0.5度上昇している。
2.温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素など)が増加している。
問題はこの二つが偶然の一致に過ぎないのか、それとも二つに因果関係があるのか、ということ。
実のところ、地球尾の平均気温は数年~数十年ごとに0.2度ほど変動します。
これは1.火山噴火のエアロゾルによる強制の応答 2.大気、海洋、水源、土壌、生物相などの気候システムのエネルギー交換時におきる「ゆらぎ」 と、考えられています。
またエネルギーの根本、太陽の影響も考えられます。
ですが人工衛星によって観測されて以来、太陽放射にほとんど変化はありません(0.5%以下)
また太陽の周囲を回る地球の軌道は2万年、4万年、10万年サイクルで変動し、太陽放射に影響を及ぼしますが、これもせいぜい0.2%~0.3%程度しか太陽放射の送料は変わらないため地球の気温に大きな影響を及ぼすほどではないと考えられています。
ですが懐疑論者の中には人工衛星による観測は20年程度であり、それ以前に太陽に大きな変化があった可能性があるとしています。
まあ、そんな可能性言っていたらキリがないっすね。
地球温暖化に二酸化炭素はあまり関係ない?
地球温暖化についてネットで調べていたときに見つけたスレで論じられていた、二酸化炭素排出が地球温暖化をもたらしているわけではないという主張。
最初は何言っているかさっぱりでしたが、勉強してなんとなく分かってきました。
簡単に言うとこう。
二酸化炭素は赤外線スペクトルの15μm付近を吸収、排出することを繰り返し、温室効果をもつ。
だが成層圏では吸収能力が減り、放射能力のほうが割合的に多くなる。つまり温室効果はなくなる。
だから、二酸化炭素が成層圏まで達するほど溢れる、つまり「飽和状態」になったなら、二酸化炭素を幾ら排出しようと関係なくなる。それ以上増えても温室効果はないわけだから。
乱暴に説明しました。 窓領域とか水蒸気と重なっている部分の吸収はどうとかいう難しいのは省いてます。
ニュアンスだけね。
確かに納得できる理屈だ。
実のところ、二酸化炭素よりも水蒸気のほうが温暖化寄与率は高く、水が90%、二酸化炭素が数%とする学者もいる。
学者の多くも、二酸化炭素が地球温暖化の原因とは明言していない。
でも注目すべき点は、水蒸気は短い周期で循環し、寿命が短い(水蒸気は10日、二酸化炭素は5年~200年)うえに、人為的に大量に直接増加させるのは不可能なのである。
そして先に述べてあるように、自然界で増加させる要因は観測されていない。
私が思うところ、最初に引き金を引いたのは二酸化炭素であろう。
二酸化炭素による温暖化により、気温は上昇。それによって水蒸気が増え、温暖化に拍車をかけたのではないか。
たとえ二酸化炭素が飽和状態であっても、-にはなっても+になることはない。
IPCCによる報告書のなかでも「未確定の要素を数多く含むが、温室効果ガスによる気候への人為的影響が認められる」としている。
未だに解明されていない事は多い。何が原因なのかも定かではない。
それでも化石燃料を使い続け、森林を伐採し、大量消費を続けることが将来に+になるとは思えない。
たとえ二酸化炭素が温暖化の直接原因でなくても、産業革命以前に比べて25%も増えている。
それは明らかに人間の所為だ。
今までの所業を改め、環境に配慮した俗に言う”エコ”を目指すべきではないか。
1000年に1度のペースの温暖化で、マンモスやサーベルタイガーは滅びた。
今、その10倍以上のペースで温暖化は進んでいる。
地球にとっては軽微な事で、長い年月をかけて修復できる程度の問題かもしれない。
でもそれは人類にとっても軽微とは言えないだろう。
”地球温暖化”が”2000年問題”や”ノストラダムス”の時のように杞憂に終われば、それに越した事はない。
二十一世紀の人間たちが道化に終わっても、それで結構だ。
大事なのは手遅れにならないために”今”何が出来るか、何をすべきか、だ。
温暖化の治し方
2009.09.30 (Wed) | Category : 日々徒然
なんでかっていうと、そりゃあ小説のネタにするためです。
別に温暖化に興味があったわけじゃないです。
ただなんとなく調べたら、案外コレで小説書いたら面白いかも、と思ったからです。
調べてみて・・・ちょっと困惑してます。
地球温暖化が一枚岩じゃないんです。
地球温暖化に関して懐疑論者がいて、原因が人為的なものではないとか、二酸化炭素が原因じゃないとか、地球温暖化しても問題ない、とか色々反対論を展開しています。
最初は懐疑論者は、宇宙人やらUFOやらみたいなエセ科学のようなノリだと思って無視する方向だったんですけど、なかなかそうもいかなさそう。
たしかに一部の懐疑論者はただの薀蓄のひけらかしのやっかみみたいなもので中には笑っちゃうようなものもあって気にしない方向でいけるんですけど、学者の中にも懐疑論者がいるから無視できない一面も。
双方の意見を検討して、自分なりの答えを見つけるのは厄介そうだな。
まあ、小説なんでそんな厳密なもんじゃなくていいんですけどね。
私個人のモノ書きのスタンスとして、とことん調べないと気がすまないたちなもんで。
んー、案外この地球温暖化とその懐疑論のぶつけ合いそのものを主軸に据えるのもいいかもしれん。
リサイクルの始め方
2009.09.26 (Sat) | Category : 日々徒然
これは全世界の一年分のエネルギーを1時間半で賄うことのできる量のエネルギーである。
その一方でごく稀に飛来する隕石を除けば、地球に外部から物質が持ち込まれる事はない。
つまり地球上にある物質はあらゆる方面で再利用され続けている。
これを生物地球化学的循環といい、水や大気、元素などがこの地球上で循環し続けている。
この循環には先述の太陽光が不可欠で、このエネルギーによってこのシステムは機能している。
地球はその創世の時よりリサイクルを繰り返し、保たれてきた。
現在問題となっている炭素もきちんと循環していれば、何の問題もなかったのである。
だが人間はそのシステムを破綻させ、地球を破壊してきた。
この地球のシステムは人間の営みさえも包含できる完璧なものであった筈である。なぜなら人間も地球の一部に過ぎないからだ。
でも人間はその身の丈を越えた行いにより、地球を破壊しているのである。
そして地球温暖化という問題に直面したとき、人間は地球を冷やすという安直な目的のために唯一のエネルギー源である太陽の光を遮ろうという愚かな行いさえしようとしている。
まさに愚の骨頂である。
地球を救うのか。
人類を救うのか。
それをしっかりと見定めなければならない。
P3Pのおはなし
2009.09.24 (Thu) | Category : 日々徒然
何の気なしにシステムのムービー見てて、戦闘は大して変わらないな・・・と思っていたら、あれ?
ゆかりの格好、おかしくなかったか?
リプレイ・・・・・・・・・は、ハイレグアーマー!?あれ、ハイレグアーマーだよね?
よく見ればテレッテも夏服っぽいし。
FESの要素だったコスチューム変更ができるっぽいのは知っていたが・・・まさかハイレグアーマーまで・・・。
新コミュの「長谷川沙織」ですが図書委員でしたか。
あ、いや、もうコス変のインパクトが強すぎです。
追記>↓TGSのPVらしいっす。ハム子のメイド服姿がちらっと拝めます。
タルンダの赤面って・・・ヤヴァイ、ウケる。
エコロジーの始め方
2009.09.23 (Wed) | Category : 日々徒然
04年に京都で取り決められた”京都議定書”ですが、実はアレ、地球温暖化対策の全世界的な取り決めとしては唯一のもんなんですね。
かなりないがしろにされてると思うけど。
兎にも角にも二酸化炭素など温室効果ガスの削減こそが地球温暖化対策としてやらねばならず、そして目指されているのが低炭素社会です。
1.まずエネルギー消費を通じて化石燃料による二酸化炭素排出の削減。
2.化石燃料やモノの燃焼による二酸化炭素排出の削減
3.二酸化炭素吸収量の増加
まずは1ですけど、これは要するに化石燃料による発電ですね。
日常生活の中では電気というエネルギーで供給されていますけど、元をたどれば化石燃料が3割以上を占めているわけで。
2は燃焼の直接利用、つまりは自動車などの内燃機関とかゴミ処理とか。山火事なんかもそう。
3はいわずもがな。植林とか。
対策としてあげられているのが、省エネ(1.2)、再生可能エネルギー(1.2)、緑化による炭素固定(3)、自然や農業における温室効果ガスの削減(3)
まずは省エネ。
電気の使用を減らせば、発電に使われる化石燃料も少なくて済む。これはあたりまえ。
水は関係ないと思われがちだけど、浄水などに使われるエネルギーの事を考えれば節水も必要。
現在、温室効果ガス削減技術として車、エアコン、産業用設備などなどあらうる分野で燃焼の効率化やエネルギーロスの少ないものの開発が進められている。
再生可能エネルギー。
化石燃料からの代替エネルギー、例えば風力、太陽光、地熱、バイオマスなどなど自然由来のものや、二酸化炭素を出さない原子力などである。
特にバイオマスは廃棄物などからでる温室効果ガスのひとつ、メタンを利用することによって温室効果ガス削減にも繋がる。
自然や農業からでる温室効果ガスの削減。
畜産からでる温室効果ガスは馬鹿にならない。
なんと世界の5分の1が畜産から出ているという報告さえある。
どっから出てるのかって?
そりゃ牛や豚とかのウソコやゲップですよ。
そのために乳生産量の多い乳牛や、育成の早い肉牛を作るために品種改良されてます。
つまり乳牛一頭あたりの生産量が増えれば、多くの牛を飼う必要が無くなり、牛からでるメタンも少なくて済むという。
肉牛はその逆で、短い時間で牛が育てば、次々に出荷できるわけで、つまり一頭の生涯が短い分、出すメタンも少なくて済むということ。
その一方で食肉の消費を減らすことも対策の一つになっている。
そうすれば運輸時にでる二酸化炭素も減らせる。一石二鳥。
また”地産地消”も運輸しないため二酸化炭素削減になり、温室効果ガス削減になる。
・・・などなど対策はどれも小さな心がけに近いものばかりで、一発逆転ホームランみたいなものはない。
まあ、当たり前といっては当たり前だ。
地球には治癒能力が備わっていて、ある程度の損傷は回復できる。
でもここまで地球が疲弊したのは、人間が治癒能力を超えて破壊しまくってきたからだ。
元に戻すにはひとつづつピースを重ねていくしかない。
でも間に合うのか?
そのために最終手段を考えている学者もいる。
つまりは地球工学的対策。いうなりゃ外科手術。
地球温暖化を外科的方法で止めようじゃないかと。
・日傘 地球に日傘をかけて、太陽光を遮る。
その1 成層圏に硫黄をまく
その2 対流圏に海水ミスト
その3 宇宙に物理的遮蔽物
・海洋のプランクトン活性による光合成の促進
自然は人間が考えている以上に複雑なシステムが重なり合っており、予測不能な自体を引き起こしかねないため、どれもはっきり言ってメリットが大きいとはいえない。
モノによっては費用が掛かりすぎる。
その一方で地球温暖化に対して受動的な策もある。
地球温暖化適応策である。
要するに編んだなかした地球で生きよう、ってこと。なんとポジティブな。
ひとつに大堤防で都市を守ろうとか。
これってパトレイバーのバビロンプロジェクトと一緒だな。
結論 温暖化対策は地道な努力は必須。
二酸化炭素の減らし方
2009.09.21 (Mon) | Category : 日々徒然
温室効果ガスといわれ、地球温暖化の原因として悪いイメージが強いですが、実際自然界にゴク普通に存在し、地球にとっても無くてはならないものです。
温室効果ガスはその名の通り、地球を温室のように温め、熱が逃げないようにする物です。
もしこれがなければ、地球の緋野当たらないところの熱はすぐに逃げ、極寒の地へとなるでしょう。
火星には大気が無く、それゆえに温室効果がないため最高気温でも15度、最低気温は-130度となっています。
だから温室効果ガスは必要な物なのです。ただ物事には限度というものがあるという話なわけで。
さて、温室効果ガスの筆頭として挙げられる二酸化炭素ですけど、温室効果ガスは二酸化炭素だけではなりませぬ。
確かに二酸化炭素が人為的に排出される温室効果ガスの地球温暖化寄与度が6割を占めているため、いの一番に言われますが、他にもメタンやフロン、ハロンなどなどがあります。
ちなみにメタンは二番目の多さで、豚や牛などの畜類のウンコから排出され、その量は馬鹿になりません。
その実、温室効果の係数を比較すると二酸化炭素が1とした場合、メタンが21、亜酸化窒素が310、そして最も係数が高い六フッ化硫黄が23900と、二酸化炭素よりも温室効果が高いのです。
それでも二酸化炭素を筆頭に上げられるという事は、この係数の違いをもってしても埋められない排出量の多さがあるという事でしょう。
さてその温室効果ガスの排出量ですが、わが国では二酸化炭素換算で13億7100万トン(2007年)となっており、京都議定書基準年(1990年)に対し、+8.7%となっています。
目標の-6%どころか+になっているという笑えない話です。
そして国内の排出量(間接)の内訳はというと、何かと目の仇にされる運輸(自動車関連)が19.1%に対し、産業が36.1%と、2倍近い事がわかります。
他の内訳も見ると家庭からは13.8%、業務からは18.1%、工業プロセスが4.1%、廃棄物処理に2.4%。
家庭や業務の殆どが発電などのエネルギー転換で、直接的な排出がないのが特徴的です。
ですから家庭で二酸化炭素排出削減に努力できるのは電気の節約、そして自動車の使用、という巷で言われているエコライフのお手本と同じ結末なのは意外です。
さてその一方で二酸化炭素を減らす試み。
森林による二酸化炭素の吸収です。
ですが、とあるサイトで見た一文をみて、ちょっと納得。
森林は二酸化炭素を吸収しない。
なるほど。確かにその通りだ。
簡単に言えば、質量保存の法則。
中学生でも知っている、科学の基本中の基本。錬金術でもおなじみ”等価交換”なんつって。
確かに植物は二酸化炭素を吸い、酸素を排出する。
CO2-O2 ってことは C はどこにいった?って話。
答えは簡単、植物を構成する一分子だ。
人間も1割が炭素で構成されており、植物もそれ相当だろう。
植物の成長と共に炭素は植物内に蓄積されるわけだ。
ただしそれも植物が成長している間までであって、植物の成長が止まったら、吸収と排出のバランスは+-ゼロとなる。
それでも+になるわけではないから害にはならない。
つまりは森林は二酸化炭素(炭素)の貯蔵庫というわけ。
でも吸収してくれないと困る、という話。
だから伐採して、新しく木を植える。
何かといえば森林破壊は悪だ、という風に取られるけど、悪いのは切りっぱなしで後のケアをしないこと。
古来の日本の里山の概念では、山と人は共存し、バランスを保っていた。
それをしなくちゃいけない。
問題は伐採した植物を燃やしても、腐らせても折角蓄えていた炭素(二酸化炭素)を排出してしまうということ。
だから一年で枯れるガーデニングの花や草は二酸化炭素排出削減に役に立たない。
せいぜいが+-ゼロ。
じゃあ伐採したものはどうするか?
一番いいのは家を建てる。
それも数十年で廃棄するんじゃ意味がないから、どっかの寺や国宝級の建物並みに長持ちする耐久住宅を。
建っている分には成長しない樹木と同じで+-ゼロだから炭素(二酸化炭素)の貯蔵の意味がある。
セキスイハイムかどっかでやってる1000年住宅。あれは確かにエコだ。
結論から言うと、出してしまった物をどうにかするのは難しい。
要は出さないようにどうするか、ということだ。
特に化石燃料の使用。
あれはもともと植物であり、ウン千年、ウン万年溜めまくっていた炭素を使ってバカスカ二酸化炭素を排出するから、これまでのバランスをぶち壊す結果になっているわけで。
だから自然派のエコな代替エネルギーが必要なわけだ。
なんか長々と長文すんません。
↓ この続きみたいなもんです。
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まとめ
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
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1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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